美味しいトマトの見分け方

フルーツトマト(高糖度)の季節が終わります。

これからは日本によくあるオーソドックスな桃太郎トマトが夏に向けてお安くなってきます。

写真のようなパックや袋に入っている普通のトマト。日本の桃太郎トマトはピンク系。
(イタリア産などの加熱調理用などは赤系トマト。)

さて、これまで7年近く様々な講座でお伝えしてきた『トマトの選び方』
同じ¥200、¥300でも、同じパック入り・袋入りでも、美味しいものが入っているものを選びたいですよね!私はいつも真剣です(笑)時間をかけて見比べます。
ではこのお買い得なトマトでも美味しいものを見つけるコツを。
普段はこのパックタイプは選びません。
でも昨日、同じ5個入りなのにまるでフルーツトマトのような質の良いものが入っているパックを見つけたので、ラッキー⭐︎
そこでこのブログです。

講座受講された方は繰り返しになりますが、復習になるかな?

普段はまずはヘタを見ます。ヘタが新鮮でピンっ‼︎と張っているもの。
そして今度はヘタを底にしてトマトのお尻側。
これが今回の決め手でした‼︎
お尻に中央から放射線状に線が出ていること。
この美しいものが甘くて美味しいです!
写真も見えますよね?
今回のパックは大当たりでした!

これを切ると赤と緑のコントラスト。
ゼリー状の部分が緑だと美味しいのです。
緑より赤い方が美味しそうに思えちゃいますが、これ信じてください。
この皮の部分の濃厚な赤とゼリー状の緑。
これが美味しいトマトです。

ホントにお買い得だったのに、フルーツトマトのようでした♪

目利きは得しますよ(笑)

コロナ禍で切り詰めた節約生活していますが、賢く買い物しています。そして栄養濃いものを食べています。


走るソムリエ 堤 佳子