水だけ の続き

私は工場で作られる製品よりも、自然にできる食材で、自然の調味料だけで作って食べることの方が、自分の体がとても良い状態になる、それがマラソンにも有効であると思っています。(他のスポーツでも。)

いかに良い状態にするか、負担のない状態にするか、自分の体をニュートラルにしておけるか。
それはマラソンだけでなく毎日体調よく過ごすためでもあり、仕事にも勉強にも受験などにも生かされると思っています。

ニュートラルになっていると、さまざまな壁やトラブル、アクシデントにも柔軟に対応できるからです。

マラソンはスタート前からゴールまで、何が起こるかわからない。自分ではどうにもできない天候状態やコースの路面などにも左右されます。
だからこそニュートラルにしておいて、その場その場最善の方法を見いだしながら乗り越える。
長距離の面白さはそこにあると思っています。

フルマラソンまでの距離なら、しっかり食べていれば補給なしで走れると思います。
だからこそ、毎日の食事が大切なのだと。

痩せるために減らす・削る食事をするのではなく、明日の自分がエネルギッシュに動くために食べる、栄養が不足しないよう満たして食べる。

バランス良いごはんを食べない人ほど、不要なものを食べたり飲んだり、便秘、冷え性、健康的に見えない痩せ型だったりする傾向にあるように感じます。

私の講座に通ってくださる方は、私の作るごはんを食べてその意味が頭だけでなく五感や腸でも感じてくださっているようです。

外食に頼りがちな男性も、月数回の夕飯テイクアウトを依頼するようになりました。
12月も県外や関東からご参加のお申込みをいただいております。

年末年始は様々な機会が増えますが、私はいつも通り、
外飲みは基本せず、我が家に来てもらう
どこへでもお弁当持参する
マイスタイル。どうかご理解ください。

追記
上記は研究した結果ではありません。
私の8〜9年かけての体の変化と実生活の結果です。
今後も研究生活ができる立場になったら、私がご提案する食べ方の研究もしてみたいです。
アスリートを自分の食べ方で支えていきたいです。
走るソムリエ 堤 佳子