仙台国際ハーフマラソン

12日母の日は仙台国際ハーフマラソン。
11年連続の出場。
そしてここ7年の目標はトップ30入りすること。
実業団、大学生などのたくさんの招待選手や各地から参加される女子のエリートさんを含めると、私は持ちタイムなら50番目くらい⁇
その中で30位入りして、翌日の河北新報朝刊に載ることが目標です。

写真の通り、結果は28位。
タイムも25分台でした。

しかし…
GW10日間
体調優れず、走る約束全て断って家で過ごす日々でした。(娘がいなくなってから暗いのが怖くて眠れない日々、スマホ&PCによる目の疲れが原因。)

おかげで毎日ワイン🍷と勉強の日々でした。

また慣れない大学院での講座などで、目の疲れが酷く、それによる頭痛で4月から体調は悪化の一路でした。

ラジオ出演で元気なったつもりでも、その夜も眠れず、大会前日まで何を対策しても眠れない→頭痛が悪化する→呼吸が浅い→走れないの負のサイクルでした。

富士登山でも使わなかった携帯酸素が自宅にあることを思い出し、自宅で使用(苦笑)…でも効果なく。
大会3日前の大学院の健康診査でも脈がいつもより20も高く、DNSも覚悟しました。

大会前日はいつものヘッドスパで癒そうと美容室に行き(いつも泣きの美容室駆け込み!)、ヘッドスパでは美容師さんに『今日は呼吸が浅い』と言われて、また落ち込む。

結局大会前夜も3〜4時間の浅い睡眠でした。

会場に着くと、大好きな友達にハグして自分を癒しては、また友達にハグ。ハグで心を鎮めて自分を信じるのみでした。

で、スタートは男子に押されるわ、転びそうになるわ、怖いから必死で走って、そのままのペースで行けるところまで〜。
それが1時間25分25秒となりました。

何より沿道や反対車線からたくさんの方に名前を呼んでもらえたのが、力になったのだと思います。
でもどの写真を見ても、ひどい力みです。
やはり呼吸が浅かったのかな。
それをかばおうと必死で走っている様子。

正直、途中の景色とかあまり見る余裕がなく、常に自分のカラダの不安ばかりでした。

ラスト1kmに来た時は、ここまで来れた〜の安堵感でいっぱい。

タイムも順位もまずまずまとまったように見えますが、走りの内容は…。
食事でカラダは整えても、コントロールできなかった不調。睡眠も大事だと心がけて、いつも万全な環境にしていたけれど、まだ大学院の研究を学ぶ生活にはカラダが対応していませんでした。

これから2〜5年はこの生活とマラソンの両立。
大丈夫かしら⁇


走るソムリエ  堤  佳子