娘の新居作り&まもなくバイバイ

コンパクトカーのAQUAに荷物を詰め込んで、4時間半弱のドライブで新居まで来たのが4月1日。

次々と運ばれてくる荷物を解体して、部屋作りに追われました。
早朝出発でしたが、その日のお弁当を作って持参したので、お昼ご飯はいつもの我が家で作った味。とても美味しく感じました。
娘もモリモリ食べていました。
夜ご飯は持参した野菜と卵で簡単調理。
なんだか侘しいけれど、小さなテーブルで二人で食べることにシアワセを感じました。


4月2日は足りない家具を買いに行き、組み立て作業に追われる私。
娘用に安いドライバーを買ってしまったので、組み立て家具4つ作ったら、ドライバーの方がボツになってしまいました(涙)
完成まで持ちこたえてくれて助かりました。

この日も朝、昼、夜と『あのご飯が食べたい』という娘のリクエストを手作り塩糀持参したので作りました。

狭いキッチン。テフロン加工のフライパン。
手作り塩糀持参して作っても、テフロン加工では…。
お米も同じ魚沼産こしひかりなのに、いつも南部鉄器で炊いたものとは、やはり炊飯器では劣ってしまいます。
改めて南部鉄器で作るもののおいしさを実感し、
色とりどりの大皿料理が並ぶ我が家での食事が、どんなにカラダにもココロにも豊かさをもたらしていたのだろうと感じました。


3日は舞浜までドライブ。
他立ち寄りも含めて、運転時間5時間超え。
疲れましたが、電車よりも2人の空間である車は私にとって嬉しい時間でした。これも親子の思い出ですね。
赤ちゃんの時からあれだけ通ったディズニーエリア。世界のディズニー制覇もあと2つ残すのみ(お腹の中にいるときに、実は入園しているので、世界はパリのみ残すのみ!とも言えます)。
今日は車で行ったので、別の視点からのワクワク感があったようです。とはいえ今日は入園ではなくお買い物&食事と忘れ物を受け取りに(苦笑)。

さて、明日いよいよ私は仙台に帰ります。
本当に別々の生活が始まります。

今日まで一緒に過ごして楽しかったけれど、明日、仙台のマンションのドアを開けた途端…私は泣き崩れるような気がします。
一人の生活。
これまで居た娘がいない生活。
娘の部屋を開けるたびに涙しそうな気がします。
そしていつも一緒に並んで寝ていた和室。
明日の夜は一人です。

早く一人に慣れなくては‼︎



走るソムリエ  堤  佳子