娘の難関大 受験

25日 午前数学180分 午後英語90分

26日 午前物理120分 午後化学120分

娘の大学受験が全て終了。

 

2年前にオープンキャンパスに1人で行って、「ここに行きたい」と言った娘。理工学部では「〇大、〇大、〇〇大」と呪文のように言われる大学だったので、果たしてその学力まで到達するのかと思っていました。

 

 

しかし数学は模試で全国1位を3回取るまでに。その模試結果をこっそり見た時の私は気絶しそうでした。

 

試験本番、数学ではレジェンド入りするほどの難易度だったらしく、ツイッターは大荒れでしたので、数学勝負の娘には痛手です。

数学終了後の娘のメールには「落ちた」の一言。

私も終わった・・・と思いました。

本人もこれまでの模試や過去問に比べ納得いかない結果のようで、英語も化学も死んだ・・・と全て忘れたいと言っています。あとは希望を捨てずに結果を待つのみです。

 

数学オリンピックに出た問題が出題された件について、

娘は「あ~あれ簡単だよ。解けたよ」と。

胃の痛い思いをしている母に少し朗報でしたし、あっぱれと思いました。もうそれだけで十分です。

 

どちらの結果が出ても、私は娘を大きな器で受け入れ、娘を誇りに思います。

私にとっても、一つの子育てに区切りが付く日となりました。一緒に夢を見ることができて幸せです。

昨日は娘にメール送信しながら、涙、涙。どれだけ泣いたかな。本当にお疲れ様でした。

 

通い続けた天満宮さん。

次は御礼参りに娘と一緒に行けますように。

 

26日が締め切りだった私立大学の入学金を納めました。

念のため抑えの大学です。

でもやはり本命に合格してほしいです。

あと睡眠不足による肌荒れを治してほしいです。

母の食事のせいではありません。むしろ肌がきれいになる食事を出しています。

完全に睡眠不足です(笑)

 

 

走るソムリエ 堤 佳子

 

 

【補足】数学の問題が大学入試史上21世紀最も難題と騒がれています。

各予備校の即日解答例も娘が受験した大学は公開されていません。それだけ解答が出せないほどの難問だという証拠です。

ツイッターの#を検索すると炎上していて、頭を抱えるよりもむしろ笑えてくるほどです。

一番簡単な問題が 1961年の国際数学オリンピックの問題だったのですから。
国際数学オリンピックは2日間行われ、1日3問 4時間半かけて行われるそうです。最大6人のチームです。
娘の大学は5問3時間です。
よく解いたなと親ばかになってしまいます。

そんな年の受験をしたことは、私たち親子にとって忘れられない思い出になることと思います。

もう後は合格を祈るばかりです。