周りに流されない

私も娘も人に流されないマイペース派。

 

14日、娘の異変を感じた朝。

自分の全てをキャンセルして一緒に1日いた日。(そのブログはこちら。)

難関受験へのストレスではなく、彼女は「なんで今頃みんなあんなに勉強するのだろう?私は2月に入ってほとんどしていない」と言って泣き出した。「もうやることはやったから、今何もしたくない。できない。」と。

私は以前より彼女に伝えていた。

「受験シーズンに入ったら、もう体調整えることに専念だよ。これまでやってきた自分を信じるだけ。」と。

 

11歳で中学受験することにした時も受験まであと2週間の時は「何もしないでいいから。風邪ひかないようにしようね。」と。

だから泣き出した時も「こんなにやってきたのだから、周りの友達なんて気にしなくていいよ。自分を信じて、体調整えよう。」

「私がマラソン大会に行く時だって、ガツガツ練習していないでしょ?何もしないで早く寝ていっぱい食べているでしょ。本番に一番力が発揮できるように休むことが大切だよ。周りが頑張っていても関係ないよ。」と2人で納得した日だった。

その日の夕方にはいつもの強い彼女に戻り、15日から元気に受験上京して、昨晩も最終で帰ってきた(毎度のこと)。

そして今日、いつもの気ままな一人ジョグをしながら再確認。

私は仲間とウォッチ見ながらペースやタイムを守らなくてはならない練習より、一人で自分のカラダのリズムを感じながら走るのがやはり一番合っていると。

これまでも気ままなジョグだけで14年やってきた。もっと速くなりたいという思いも出てきて、スピード練習に取り組まなくては!と思ったここ数年。でもそういう環境に行くことが、私にとっての「Running」ではないと改めて感じた。

これからも私スタイルで。

 

 

走るソムリエ 堤 佳子