センター試験への母の祈り

1月19日、20日はセンター試験。

前日の18日、榴岡天満宮で絵馬の前でずっと祈りを捧げている女性がいました。
とても長い時間でした。
母は代わりに受けてあげることはできないから、祈り、祈り、信じるしかないのですね。

私は、娘が明日、力を出し切れるように勝利ごはんを作ってあげること、これが最大の任務。

これまでの疲れを抜いて、明日一番頭が冴えるようなごはんを用意すること。

心をこめて作りました。

あとは娘が力を発揮するだけ。

 

そういえば、私たちがセンター試験第一号組でした。1歳上は共通一次試験でした。

そして19日の朝。

昨日から継ぎ足して作っているスープにはよい出汁が出て、味を変えても奥深く旨味がたっぷりで、五臓六腑に染み渡るものになりました。

美味しければよいのではなく、いかにカラダに負担なく、栄養満タンで、そして勉学のスイッチが入るかどうか。

集中力が途切れないようなごはん。

賢く計算して朝食も作りました。

白米には、こちらの御神米も一緒に炊きました。


その『勝利ごはん』のは、母の気合入れすぎなのか、多すぎたようです(笑)

でもいつもより食が進んでいるご様子で、口に運ぶペースがよいリズムでした♪

 

夜ごはんは疲労回復メニューを予定。

そして明日20日は、娘の得意教科の日。数学、物理、化学です。

 

走るソムリエ 堤 佳子