きっと地球が起こっているよ。自分にできること。

関西空港が大変なことになったニュースの翌日は北海道の地震のニュース。

連日起こる災害。
被害に遭われた方、未だに停電を余儀なくされている方、30℃超える中大変なことと思います。
私も4〜5日間停電、1か月以上ガスが通らない生活を経験したましたので、その不便さが痛いほどわかります。どうか1日も早い復旧を祈るばかりです。
これらのニュースを見ていると、地球が起こっているとしか思えません。
自然に優しい取り組みもしているにもかかわらず、一方では商業優先で相反している。
私はマラソンを通じて食事に目覚め、食事改善をしてから6年余り経ち、食事を通して自然に目覚めるようになりました。
野菜は種以外はほとんどを残さずに使い切る。皮は剥かない。旬の新鮮なうちに食べきるので捨てるものがない。魚は南部鉄器で焼くので、骨まで食べられます。
6年以上前は様々な調味料を揃えていましたが(オイスターソース、香辛料ソース・油、ドレッシング類、ブイヨン…etc.)、塩糀にハマってからは塩、きび砂糖、醤油、みりん、料理酒、味噌の全て不要になり、出汁すら要りません。(塩糀を作る塩は必要ですが。)
そしてそれがカラダへ優しい食事生活になり、カラダが不要なものを受け入れなくなって、日々使う洗顔料や化粧品までシンプルになっていきます。(毎日塩糀♪講座はこちらをご覧ください。)
お洗濯も柔軟剤が異常に感じるようになり、買わなくなりましたし、ルームスプレーや消臭剤も自然のものならOKですが、便利なものは買わなくなりました。掃除も同じです。

 

私の講座にご参加経験のある方はお分かりかと思いますが、野菜は皮に栄養が多く含まれます。だからこそ、捨てずに食べましょうといつもお伝えしております。

食べられない部分(バナナの皮、ナス・ピーマンなどのヘタなど)はキッチンのシュレッダーで処理しており、生ゴミがほとんど出ません。
またマンションの6階なので、1階に比べれば夏場の熱のこもりもせずに済み心地よい風も入ります。冬場は日差しが入って縁側のような心地よさ。つまりエアコン稼働率がとても低く済みます。(来客時、お客様が暑がっている時しかスイッチをつけません。)カラダの体温調節機能を狂わせないためにも、基本夏場はエアコンで冷やしません。汗をかくことに喜びを感じています(笑)。現在受験生の娘にも送風機だけを設置して、乗り切っています。
車の運転もエアコンはほぼ使わず窓を開けて運転。信号で止まると暑いですが、汗かきながら喜んでいます。(私は暑いのが好きなので、ちょっと異常です。)
でもこうして自分にできる地球温暖化防止を行なっております。買い物も出来るだけ自分の足で。

 

過去のブログにも何度かこのネタを出しましたが、冷蔵庫の中はご覧の通り。(今はもっと空に近いです。)
卵、手作りヨーグルト、レモン汁、麦茶、チーズ、塩糀(3容器)、あとは乾燥しているもの。

便利な加工品は一切ありません。自然の食材のみです。

おそらく冷蔵庫の電気使用量も抑えられると思いますし、この中身なので食べずに賞味期限がくるものがありません。

 

私なりの食品ロスをしない生活法です。

それが目的ではありませんが、自分と娘のカラダを考えて使っている食べ物がそれだけで十分ということです。野菜室も2日で食べきれる量しか買いません。とはいえ私一人で葉物類の袋入り1袋分とかキノコ類なら1パック分使い切るので、普通の家族と同じ量かもしれません。産直で袋いっぱいに買い込みますから。

常に生きたものが食べたいので、鮮度が良いうち(今日明日)に食べきれることを考えて買い込みます。

 

一番上の写真のマーカーしてある部分は

●日本国内で食品ロスが年間632万トン

●世界で飢餓に苦しむ人々へ向けた食糧援助量(平成26年度時点で年間約320万トン)を大きく上回る

●生ごみの約3割が食品ロス

●そのうち手つかずのままで捨てられた食品が3分の2を占める

●食品ロス削減は環境だけでなく、家計の負担軽減にもつながる

 

と述べられています。

私は自分のカラダのためと家計のためでもありますが、それが小さな動きだとしても地球の環境にやさしい取り組みになっているのであれば、うれしいことです。

 

ぜひみなさんも、自分のカラダのために、そして地球のために、食品ロスに取り組みませんか?

 

 

 

 

走るソムリエ 堤 佳子