本来食べるべきもの〜生命活動維持するために

私は基本、産直で野菜、果物、肉、卵、納豆などの買い物をし、魚屋さんで魚を買います。
スーパーでも買い物をしますが、牛乳、豆乳、足りない肉などを買います。また乾燥したものを買います。
いわゆるお菓子売り場、加工品売り場、レトルト売り場は素通りです。
全く興味がなくなり早何年。

オイルやナッツは質の良いものを売っているお店のセールを利用してまとめ買いです。

おかげで冷蔵庫内は空っぽ。

その話は別ブログや過去に何度も出てきていますので、今回は飛ばして、スーパーの加工品売り場は食べ物に見えません。コンビニもそうです。

生きている食べ物に感じません。
つまり自分のカラダに取り入れたくありません。

娘の化学の書籍から良いページを見つけました。

【生体内での物質の変化】
植物は光合成でデンプンを、また土中から吸収したNO₃⁻やNH₄̟⁺などを利用してたんぱく質・脂質を、さらに水や無機塩類を得ている。動物は植物からこれらの物質を取り込み、生命活動を営むために利用している。
つまり野菜、果物、ナッツ、そして肉、魚、卵、大豆、乳製品。
そしてナッツ類から取れるオイル。
米から作られる発酵調味料。
それだけで良いのでは思うのです。

工場で作られた加工品はいらないと思うのです。
まして保存を伸ばすために添加された食品群は不要です。
それらがカラダをむしばむと思うのです。
だから便利な食事は避けて、自分で作る。
自然なものから作る。
暑い夏こそ、それが面倒になる方も多いと思います。
かき氷、冷たいドリンク、ファーストフード、コンビニ食、お惣菜。
それらを食べるから悪循環で体調が優れなくなる。
ぜひこの生命活動にかかわる物質の変化の図をみて、この図に出てくる食材で食事をしませんか。
私はこれからもそうでありたいと思います。
走るソムリエ 堤 佳子