仙台国際ハーフマラソン トップ30入り

震災前の旧コースで陸連登録者(タイム基準あり)しか走れなかったころからも含めて10回目の仙台国際ハーフマラソン。

 

毎回トップ30入りが目標です。なぜなら翌日の朝刊に名前が掲載されるからです。
年々、実業団や大学生の招待選手が増え、世界各地の姉妹都市のご招待も含めると、私の持ちタイムは50~60番目あたりに相当するエントリーリスト。

 

今年は自分の走りもまだ復帰への途中でもあったので、タイムも1時間27分あたりかなとよんでいました。

しかし、走ってみればカラダも動き、呼吸もとても軽くなり、ようやく自分らしい走りが取り戻せたレースとなりました。

 

おかげさまで、1時間24分56秒 第27位で翌日の河北新報朝刊に載りました。

スタート直後、招待選手や同じSカテゴリーの選手は、かなりのスピードで出ていったので、「あれ?私まだ走り戻っていないのかな?今日もイマイチかな?」と錯覚しました(笑)瞬間スピードが3分35秒だったので、自分のペースで行こうと落としました。その後、1度もラップを確認することもせずにゴールまで走りました。

写真は13㎞あたり。

上の4枚は20㎞あたりの坂。

これから上るところです。

4月30日に開催したRun×Meal第9回では、ご参加の方にこの上り坂のアドバイスをしました。アドバイスした通りに自分にも言い聞かせて走りましたよ!
(ご参加された方もナイスランだったようです。)


GPSウォッチのラップを先程振り返りましたが、ほぼ3分57~59秒でラストまで。
下り区間は40秒台もありますが、ほぼ安定した走りでした。


10回走った仙台国際ハーフマラソンですが、毎年1時間25分台(悪いと26分台)でしたので、今年はセカンドベストタイムでした。

年々食べる量が増え、ガッツリカラダに栄養を詰め込んで走るようになっていますが、軽ければ走れるというのではありません。

質の良い栄養で満たしたカラダを作っておくことで、しっかり走れるのだと思います。

4年前のベストタイムには30秒弱及びませんが、コースセカンドベストを出せるのは、食事のおかげだと思っています。

 

私の場合46歳なので、今はしっかり食べて寝ることが大切になっています。

睡眠も合わせて大切なのです。

 

以前のただ痩せていた頃は、夜に食べるなんて・・・と思って、我慢して寝ていましたが、今はどんなに遅い時間でも「疲れているな」「お腹が空いているな」と感じたら、翌日の自分のために食べてから寝ます。

もちろん食べるもの、その中身、質、組み合わせは重要です。

 

きちんとカラダに足りない栄養を満たしておくことで、寝ている間に修復されて、翌日の代謝も落とさずに済むのだと思っております。

 

これからも自分の走りで結果をだすことで、賢い食事の大切さを伝えてまいります。

 

写真はいつもの私のドリンク。HALEO C3X ハイパー。

そして粉類を組み合わせて作るのにとても便利なトーンシェーカー

 

 

 

走るソムリエ 堤 佳子