食べなきゃ走れません‼︎

痩せていれば走れる?

痩せようとすると、必要なものも削除してしまいます。
痩せようとするとカロリーばかり見て、大切な栄養素の含有を見なくなります。

カラフルに
旬のものを取り入れて
バランスよく満たして
添加物・加工品は削除して
栄養の加算方式で食べる
塩糀をメインに味付けをして、発酵の力を借りた調理法で余計なものは取らない
良質のオイルはカラダの恵み
栄養素を全て満たしたか。
不足しているものはないか。
そう問いかけてお皿を作ると、生きた栄養で加算されていきます。
それぞれの役割や効率を知ると、組み合わせ方も賢くなります。

そうして出来上がるお皿はいつも山盛り。

でもカラダに負荷をかけるものは一つもない。
カラダに優しいものばかり。
満たされる。
満たされるから効率よく代謝される。

我が家に来る方は、汗をかき、翌朝はスッキリします。私はいつもその食べ方です。
先日の【毎日塩糀♪】で作ったハンバーグ。
私はその日2個食べました。
余ったご飯も全て私のお腹。

自分が作ったものなら安心。
これが外食のハンバーグ屋さんなら、おそらく食べません。
講座のリピーターさんは先日息子さんと某ハンバーグファミレスに夕飯を食べに行ったところ、とても食べれない‼︎と息子さんに全部あげたそうです。
添加物なしの料理がカラダに染み付いてきた証拠ですね。
今日は暑いレースを5連覇できました。

走っているからこそ、カラダの声がわかります。
スポーツをしているからこそ、食べるべきもの&量が、教科書からは学べないものを、私は理解しています。

走って、結果を出して、伝える走るソムリエ。
これからも資格の肩書きではなく、実践実証で伝えることができる人を目覚します。



走るソムリエ  堤  佳子