受験生も食べ方次第

21日は1日朝から夕方まで学校。
22日は塾。

はい。私です。
母親として。

21日、一番最後の学級懇談で教室に座った時、6年前に入学したことを思い出しました。
着いていけるのかな?と思ったあの日。
娘は中学受験を突破して、中高一貫校に入学しました。
6年はあっという間です。もう高校3年生。
翌日の塾の保護者会でも、3年生であることを改めて認識し、身の引き締まる気持ちでした。

私は田舎育ち。そのまま地域の高校に行き(2校しかなく、成績の上の方はこちら、下の方はこちら…という感じ)、そして県にある国立大学に進みました。選択肢があまりなかったです。
その悔しさから就職後は色々チャレンジしてきました。
語学留学、添乗員、海外生活、アメリカ公認会計士取得などなど。

娘には選択の幅を広げてあげたいと思い、なるべく都市部に住む、やりたいことは挑戦させるスタンスで今まできました。

塾も受けたいと本人が切望するものは、可能な限り(費用)通わせています。
ところが!

今朝起きると、ダイニングテーブルに一枚の紙。

【退学届】
えっ⁇ 何⁇ 

目に入ったのは、理由欄
『レベルが合わないから』

4月から脱落ですか…。

娘の目指している大学は、たしかに最難関と言われる大学ばかりですが(目指すのは自由☆合格するかは今後の伸び率次第☆)、すでに脱落?

起きてきた娘に聞くと、
理由は違いました。
母の早とちり。
独学で大丈夫だからとのこと。

母ができることは、食事で応援すること。
娘は食べたがらない物も多くなりますが、やはり睡眠不足な生活を支えるには、食べてもらうしかない。脳が動くように、食べてもらうしかない。

最後の1年。
週末は模試だらけ。
2019年1月に成果を出し、2〜3月に春がやってくるように、モリモリ盛り込んで作りたいと思います。

自分が食べた物で成り立つカラダ。
食べ方次第で、働きの質も変わると思います。
質を上げていこう‼︎

でも娘にはまずは生活リズム…もっと大人になってほしいものです(涙)。



走るソムリエ   堤  佳子