辛い悔しい121勝

11月12日。
足の痛みがありましたが、ハーフマラソン走りました。走っても痛みが酷くならないと判断して。

その痛みとは先週の大会の前のものではありません。まさかの翌日にやってしまった左足裏です。

金曜日の段階では欠場も仕方ないかなと諦めていました。
土曜日、温泉で癒して走れるか自問自答。
日曜日朝、日常生活では痛みなし。大会会場へ。

アップではぎこちない走りでしたが、走れなくはない。
ペース走でいいから走ろうと決めました。

スタートしてやはりいつもの速さでは走れず…そして強風。
こんなに長く感じたハーフは久しぶりでした。
進まない。疲れる。
でもたくさんのランナーさんに名前を呼んでもらい、それが最後まで走る原動力となりました。
途中ラップ見て愕然としましたが、ゴールして完走証もらって泣きそうなほど悪いタイムでした。
2008年8月以来のタイム。
なんとか年代別優勝で121勝目となりましたが、この2008年8月はまだ優勝0回のころ。
その当時のタイムを出してしまったのです。
どんなに足が痛くても、90分は切れると思っていたので、まさかの強風でもこれは自分にガッカリでした。
私は優勝よりもタイム重視。
タイムが良ければ6位だって10位だって構いません。
心から喜べない121勝目。

この悔しさはきちんと足を治して、また復活したいと思います。
『もうこれくらいのタイムでしか走れないよ』とならないように。

でもどういう状態であれ、最後まで走れたのは日頃の食事で整えている土台があるから。エネルギー不足はありません。
満たして燃やして走る!これはどんな時も支えてなります。


走るソムリエ  堤  佳子