遠征に欠かせない手作りご飯

さあ!いよいよ能登すずウルトラへ向けて出発の朝です。

7:21の新幹線ですが(我が家は仙台駅まで徒歩20分  荷物あるので30分見れば乗れます)  4:25起床。

なぜなら朝ごはん、留守中のご飯、洗濯、掃除をしなくてはいけません。
娘が中学生ぐらいまでは、留守中のおかず作りが遠征前の大仕事。留守中もなるべく添加物のない加工品ではないものを食べてもらいたいから。
でも高校生の今は、外で食べなくてはいけないことが多くなり、用意しておくのは朝ごはん用のみ。なので、こちらは簡単!

問題は私の遠征のお供です。
2〜3年前から、遠征先で食べに行く楽しみより、自分のものが良くなりました。
気温、移動時間、スタート時間にもよりますが、作って持って行くことも多くなりました。

今回は現地で買う時間もなさそうなのと、自分の車ではないし、また1人行動ではなく、大会のツアーバスに乗るので、持参にすることに。
何より安心できて栄養補給できるものをカラダに取り込みたいですから♪
現地の美味しいものは大会後に楽しめば良いので。
ということで朝からこれらを作って、そして朝ごはんを別に作って。
一番上のご飯達。
3合のご飯。
総重量は写真の通り。
100gあたり約160kcalです。ごはん。
トータル約1600kcalにしかなりません。
簡単な計算で、マラソンの消費カロリーは
距離×体重  で求められます。

3合食べてもフルマラソン走れませんね?
それに基礎代謝量もあります。

私はこのカロリーや必要な糖質量を、添加物の入ったもので取りたくありません。
売っているお弁当、お惣菜、ゼリー飲料、バー、エネルギードリンクはカラダに入れたくありません。
なので自分が炊いたごはんを持参です。

太るのが怖い?
いえいえ、食べないで走るなんて考えられない。
どすこい食べないと走れません。
3合なんてペロリと食べないと、走れません。

さぁ、準備完了。
自分の車ではないのが残念ですが、能登半島先端まで行ってきます。



走るソムリエ  堤  佳子