富士登山競走番外編

ビックリしたこと。

前半のロード区間で、浅間神社過ぎてからの登坂にて。

常に登っているので前方を見るとガッカリするので、足元を見てひたすら登っている時。

あれ?雨?

思うほど路面に水滴がたくさん。きれいな水玉模様に。

でも体には全く雨は当たらず・・・。

 

何かと思えば選手たちの汗。

ものすごい量の汗が雨のように路面を濡らしていました。

 

前半は曇りベース。

2年前の大会に比べたら気温は低い方。

それでも私たちランナーには滝汗のようなものをかくのです。

それくらい坂道が過酷であり、標高が上がっていくので苦しくなり、汗となるのです。

 

そしてもう一つ驚いたのは、裸足のランナー。

しかも白いふんどし。

まとっているものはすべて白なので、白装束ですね。

富士山に登るということなのでしょうが、裸足には驚きました。

ロードは良しとして、馬返しからの山道は土だけではありません。

ゴツゴツ岩、砂場、砂砂利など過酷です。

また下山も大変です。

あの下山道はシューズ履いていてもシューズを台無しにするほどの摩擦が起きる砂砂利。

それを裸足で・・・しかも滑るのですごいスピードがつくのです。
裸足で踏ん張るなんて恐ろしいことです。
そのランナーさんは山頂でも見かけましたので、おそらく時間内完走しているのだと思います。

ホントにあっぱれです!

 

 

 

走るソムリエ 堤 佳子