1day to 富士登山競走

たった今(14:15)バスタからバスに乗りました。
ワクワクの富士吉田に向かいます。
あの風景が見えてくると(富士急ハイランドなど)、本当にワクワクします。
3年連続3回目の出場。
明日の天気は何とかもちそうで、山頂コースも開催されそうです。
京都の友達が先ほども山頂登頂したらしく、下山して仮眠したらまた登って、明日のゴールには山頂にいるようです。それを見て、ゴールを待っていてくれるなら(私のためではないけど…)、頑張ろう!と思えました。
そして昨年一緒にこのバスで向かった友達からも激励メールが届き、元気をもらっています。
このブログの写真は一昨年、初の5合目コースゴール後の翌日に、1人山頂登山をした時のもの。
お天気に恵まれ、素晴らしい景色を眺めながら登りました。この時が2時間30分で5合目佐藤小屋から山頂まで。スタートから5合目までは1時間50分前後で行けるので、この計算だと歩いても山頂ゴール制限時間内が可能と計算できます。

でも先ほど眺めていたFBに、富士山を愛してやまない友達の投稿に思わず頷いてしまいました。
以下その友達の投稿です。

皆さま、こんにちは。
高尾地方、今日はいささか涼を感じます。

仕事の合間に明日の準備をしてました。
ウェアは富士登山駅伝チームのやつに決めまして。
準備はほぼ完了です。

短いレースなので準備は楽なのですが、レースは楽どころの話ではありません……距離21kmで3,000mの高さを4時間30分以内に駆け上がるなんて。。

7.5km地点くらいの中の茶屋までの緩いロードの登りで涙が出て、11km地点の馬返しまでのキツいロードで体内の水分がほぼ絞り出され、15km地点の5合目関門の佐藤小屋までに5回は脚がツリそうになり。

5合目通過したらレースが終わるまでほぼ酸欠・窒息状態であります。ただ、脚ツリはなぜかなくなります。とにかく明日はどこまで行けるやらわかりませんが、もちろん最善を尽くします。。。。。。。。】

ホントにこの通り。
出場した人にしかわからないこのコースの凄さと身体に起こるあらゆる限界症状。
でもそれも覚悟で明日は臨みたいと思います。

今日はあまりに重い荷物で肩も首も腰も疲れていますが、ホテルに着いたら早く寝ようと思います。
体調整えます。

これまで飽きずに(いや、飽きていたか…)朝登山に付き合ってくれた先輩⁈にも、良いご報告ができますように。

写真はランチに食べた参鶏湯。
もち米入り。鶏肉も1/2羽分。
身体が温まりました。
他にもおこわ、鰻卵焼き、甘酒なども買いました。
自宅からは手作りのおかずを5品持参しています。
明日のために、カラダに満たしておきたい栄養が詰まったおかず。
ホテルに着いたら食べるのが楽しみです。


ここまでブログをバスの中で書いていたら、1ヶ月前に一緒に富士登山試走をした友達からメッセージが。
今日も6合目まで登ったそうです。明日大会なのに…身体慣らしだそうです。凄いなぁ。

みなさんからのメッセージはホントに励みになります。

一昨日もまだお会いしたこのない方から(私にとって)、「大ファンでブログ読んでます。東北の大会でお見かけしましたが、声かけられず…。富士登山競走は応援には行けませんが、頑張ってください!」とメッセージがありました。
知らない方からも応援をいただけるなんて幸せです。

明日はたぶん、今までのマラソン暦13年の中で、初めての限界を味わうことでしょう。でもそれに勝つ自分に出会いたいと思います。
笑顔の山頂写真をご報告できますように。



走るソムリエ  堤  佳子