生キクラゲ

産直で見つけると買ってしまう生キクラゲ。

干しキクラゲは中国産のものが多いですし、近くのスーパーに国内産の干しキクラゲも売っているのですが、使い忘れて保存したまま…のとこもあり、生キクラゲは手軽さが好きです。
もともと私はキュウリとか、こんにゃくとか、ワカメ、もずく、昆布、きのこなどが大好き。
よく見るとカロリーがなく、タンパク質も少なく、エネルギーの元になるものではありません。
このキクラゲも大好きで、キクラゲ入りのおかずはキクラゲだけ選んで箸でつまんでしまうほど。
でも今は栄養あるものを食べるようになり、こんにゃくの出番は無くなりました。海藻類はビタミン、ミネラル源として加えることもあります。
キクラゲはビタミンDが食物の中でトップクラスの含有量(一番のようです)。
ビタミンDは骨の形成に関わるビタミン。カルシウムさえ取っていれば!ではありません。
紫外線に当たっていればビタミンDは作られますが(私の場合十分に生成されていると思います笑)、食べ物から吸収することも大切。

そしてキクラゲを選ぶ理由は鉄分も取れること。
鉄は吸収が低い栄養素と言われているので、様々なものを加算方式で取って、体内に少しでも入ってくれたら!の思いで、食べています。
好きなコリコリ食感のキクラゲにも鉄分があるなんて、私には嬉しいことです。

富士登山競走まであと3日。
体内の酸素運搬も重要。
栄養の加算方式で、カラダを整えて行きたいです。



走るソムリエ   堤  佳子