113勝目 東和ロードレース

大盛況の【結果を変える!勝つための食べ方】講座の翌日は東和ロードレース。
私も結果を出さなくては~!
とはいえ、この週は過酷なことをしてきたカラダ。

6月24日(土)は東京で暑い中の初の伴走ラン→食事アドバイス講座→イタリアンでワイン飲みすぎ 

6月25日(日)は小松菜マラソン 30㎞の部 優勝

6月26日(月)は富士登山競走のための試走 中の茶屋スタートから雪残る山頂まで→深夜仙台帰宅

6月28日(水)早朝泉ケ岳登山 からの合唱コンクール 翌日のランチ買い出し

6月29日(木)(株)ボディプラスインターナショナル様でのランチ作り 夜はとある企画ミーティング

6月30日(金)がん検診、美容室、翌日の講座の買い出し
7月1日(土)福島県二本松市にて食育調理講座

東和ロードレースは5㎞の部で2連覇中なので、今年も5㎞です。
この地獄坂コースのハーフが大好きなのですが、富士登山競走に出る年から5㎞に変更。一気に心拍を上げる練習です。
私は普段ジョグばかりなので心拍を上げるのは大会のみ。しかもいきなり坂でぐっと上げるのはなかなかしないので、この大会は富士登山の心拍の練習のためなんです。でも今年のこのスケジュールでは苦戦するだろうなあと覚悟はしていました。

朝ごはんは宿泊した温泉にて。

5㎞なのでご飯のお替りはせずに1杯。

暑くなるのでビタミン補給、梅干しも2個。

塩も別に盛ってきて、ご飯にもかけて食べました。

 

この大会は私のマラソン歴初期のころから出ていて、名物のおばちゃんたちが差し出してくれるこのしょっぱい梅干しが欠かせません。毎年2個は食べています。

ハーフ連勝したときも暑くて過酷だったので2~3個食べていました。

ここでいただける梅干しも計算にいれて、朝食では小梅しかなかったので2個でやめておきました。

選手招集場所で、想定外のできごとが!

この大会は昨年優勝者は招待されるのです。

てっきり10㎞の部にでるのかと思っていた福島県の速い女性ランナーさん。

まさかの5㎞招集場所にいるではないですか!

彼女は実業団でも活躍し、日本ハーフマラソン歴代ランキングでも50位以内に入っている記録の保持者。

え~っまさかこの大会で同じ種目になるとは!

ついに子供たちとの約束も果たせない結果になるのかな・・・。

そう思っていました。

なにしろこの1週間はカラダに無理をさせていましたから、思うように走れないことは想定済みです。

そしてスタート。

やはり飛び出していきました。その女性。そしてもっと速い女性も。

それ以外にもこの5㎞には中学生や(昨日の講座に参加した子達)高校生もたくさんいます。

若い子たちも上りだというのにスタートから飛ばそうとしています。

私はあっという間に離されましたが、無理をせず冷静にこの先の地獄坂に備えました。

1㎞を過ぎて、上りが少し緩くなるといよいよ地獄坂突入。

この辺りからすでに中学生、高校生はスピードダウン。

追い越させてもらいました。

そして地獄坂に入ると、あの速い女性もみるみる大きく見えてきます。

上り切る前に並んで追い抜きました。

とはいえ私も足が重い状態。

また追い越されるかな?と思いましたが、自分の走りをすることだけに集中。

折り返し地点に到達すると、前を行く女性は1人のみ。

カテゴリーが異なるようなので、このままゴールまで行けば3連覇となることを確認。

折り返しても上りがあり、下りがあり、また上って、最後は極楽坂。

極楽坂とはいえ(往路は地獄坂)あの斜度ですから、使い切った足には下りも大変です。

5㎞の部に出るようになってわかりました。

このコースはハーフに出るのが一番楽だと。一番短い5㎞に出るのが心肺も足も一番追い込むのだと。
極楽坂に入るところで、知人の男性を抜きました(男性は5分前にスタート)。

抜いたつもりでしたが、着いてきました(笑)。結局ゴールまで並んで走りました。

無事に3連覇達成。

ゴール後はすぐにコースに戻ってハーフの部に出ている友人の応援に。

そのついでに、過去優勝の石碑も写真に収めてきました。

こちらは5㎞の部に出てからの過去2年の石碑。

名前が刻まれています。

今年もまた石碑に名前を載せてもらえることができました。

でもこの3年のタイム・・・微妙に落ちています(涙)。年齢のせいにしたくないなあ。

とりあえず前日参加のみなさんとの約束も果たせました。

 

そして毎年お世話になっている荻生さんにもうれしいご報告ができました。

そちらに陣取っている高校生のご父兄にも簡単な食事講座を。みなさんお疲れ様会で美味しく食べて飲んでいるところでしたが、来年の大会に向けて、親の立場でできることをアドバイス。

私も結局おいしいお食事をいただいて、長居してしまいした。

 

この後、安達太良山をサクッと上る予定でしたが、雷雨の心配もあり辞めました。

大好きな安達太良山。登りたかったな~。

 

 

 

走るソムリエ 堤 佳子