無農薬の野菜

先週金曜日16日に産直で見つけた無農薬のリーフレタス。
この日は17日に開催した【田んぼとご飯と塩糀】の買い出しをしたのです。

その会の模様は次のブログにまとめますが、無農薬の野菜は野菜本来の味がする、甘みがある、野菜が素直に育った味がする…いつもそう感じます。

そして保存も強い。
これはこのようなレタスでは顕著です。
スーパーに売られているものは、2〜3日でヘタッとしてきます。葉の外側から傷んできます。
でもこのレタスは5日目の火曜日でも新鮮。
シャキシャキ!
今朝の娘の豆乳スープにも加えましたが、煮込んでも存在感バツグンです。

やはり無農薬の野菜は強いですね。
手間ひまかけて農家さんが育てたものは美味しい。
だからこそ少し値段が高いのです。
この美味しさと安心を買ったと思えば満足です。
本来の味が失われた野菜に市販のドレッシングでごまかして添加物を加えたり、農薬を身体に取り込まなくて済むことに比べたら。

やはり素材そのままで食べられる幸せが一番。

これまでも無農薬で頑張る生産者さんにたくさん出会ってきましたが、その苦労と愛情、そして野菜の出来栄えに感謝の気持ちでいっぱいです。
私なりの応援方法はこうして食べること、伝えること。
また買ってこようっと‼︎



走るソムリエ   堤   佳子