私の疲労回復術 食事とサプリ編

30℃超え、日陰なしのフルマラソンから2日。

その模様はブログ【スポニチで堂々グリコポーズ】【初代総合優勝 奥州きらめきマラソン】【力を発揮するための判断力を研ぎすます食事】をご覧ください。
最後まで走りきれた人も、途中から歩いた人も、棄権した人も内臓ダメージを受けていることと思います。
私も総合優勝したとはいえ、内臓ダメージは受けています。
そのことを想定して、ゴール後に食べるために、コロコロおにぎり3個(ハワイの塩、ザルツブルクの塩、ゲランドの塩の3種)と、ミニトマト10個、いちご10個、バナナ1本を用意しておきました。
やはり手作りの添加物なしの安心な物を食べたいから。
トマトはリコピン、イチゴのビタミンC、バナナの糖質とビタミン、ミネラル、ポリフェノール。
塩3種に分けたのは、それぞれのもつミネラル含有量に期待して。
奥州きらめきマラソン大会では¥500分のチケットが参加賞にありますが、私は屋台の食べ物には使わず、食べるものは自分の持参のもので、ほかのランニングに必要なものを買うものにチケットを使いました。

あれだけ暑いと、冷たいジュースやかき氷、ビールに走った方も多いと思いますが、体の中はもっと疲労してしまいます。

心は回復でも体内はますます疲労。
運動後30分以内に糖質補給が大切です。
そしてできたらタンパク質も。
糖質:タンパク質=3:1が理想なんです。
そして1時間以内にバランスの良い食事。
バランスとは糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルの揃った食事。
私は持参したもので糖質とビタミンを注入し、タンパク質は飲みやすい顆粒のプロテインで済ませました。
帰宅して作ったのがこちら。
私の回復食。
お肉250gとニンニク、ネギ、ニンニクの芽(国産)
をたっぷり盛り込んで焼きました。

もちろん忘れてはならない白米。

しっかり1合(1食につき)食べています。

付け合わせはいつもの塩糀。

+アマニオイル、+黒すりごま、+黒バラ海苔はいつもの定番ですが、

最近のお気に入りがあります。

これは7月開催の東和ジュニアの食育講座で公開予定です。

そして私はグルテンが合わないため、ワイン!
ワインはポリフェノール、レスベラトロールが含まれていて、抗酸化作用が期待できます。
走って溜まった活性酸素を除去、浴びつつけた紫外線もこの抗酸化でシワ、シミを防ぎたいです。

そしてもう一つ、欠かせないのがこちら。

塩糀の会にご参加の方は何度か登場しているのでお分かりかと思います。
私にとっては塩糀は疲労回復の大切な食材。
そしてこれはスペシャル組み合わせ!
疲れた夜はドリンクのように舐めています。

こうした日々の食生活を大前提にの上、さらなるダメージ回復にはこちらがオススメです。

肝臓は信じられないほどの働きをしています。
そして黙って黙々と働いてくれています。
労ってあげるべき内臓です。
詳細はこちらをご覧ください。
疲労回復には日々の食事から。
そしてさらなる回復にはサプリも足すと良いと思います。
走るソムリエ   堤  佳子