痛みやすい場所

カラダも走りのクセも個々ですから、当然痛みのクセもあるのだと思います。

私もやはりありまして・・・

仙台国際ハーフマラソン。雨の中の大会。

雨で寒そうでしたが走っている分にはちょうどよく、むしろ今年は風が弱くてタイムが出る条件でした。

 

ですが、やはり1週間前からの膝の痛みで走れなかったことが響き、1時間26分01秒(ネット25分59秒)。

終始自分らしい走りに乗り切れずに終わりました。

 

心配していた膝はアップ時に何も感じず、そしてレース中も痛みもなく終わりました。

レース後の松島観光(関東のランナーさんをご案内♪)では階段の上り下りで痛み、それが現在の不安材料。

 

さて、この乗り切れずに終わった原因はよくわかっております。

大会1週間前から張りを感じている部分がありましたから。

その張りで足の動きが悪く、肩にも力が入り、バランスの悪い走りだったのです。

いつも痛くなってからしか駆け込まない接骨院。桂月堂さん。

仙台国際ハーフマラソン前も行こうと思ったのですが、ファイテンのソラーチやトウケアで何とかなる!セルフマッサージで乗り切る!作戦でした。

でも自分の手では届かない部分もありますね。

 

ついに翌週21日のフルマラソン前に、まさに20日(土)泣く泣く駆け込みました(笑)

やはり、自分が感じてた原因がズバリでした。

もっとこまめに通っておけばよかったと後悔。

それでも緊急対策はできました。

 

そしてそのフルマラソン会場でもブース出しているよ!というので、大会の朝も駆け込みの5分。

5分¥500のブースにて、最後の悪あがき(笑)

ありがとうございました。

 

おかげで真夏の過酷なレースとなってしまった欧州きらめきマラソンで初代女王になることができました。

そのレース中の補給や、前日までに食べたものに関しては別ブログで書きます。

 

さて、今日もほぐしてもらいに行ってきます。

痛くなる前に、走れなくなる前に、行きます。

 

 

走るソムリエ  堤 佳子