食事と睡眠と入浴とサプリ

2016年も仕事にマラソン大会に母親業にと駆け抜けましたが、2017年もここまで多忙だったなぁと感じています。
特に2月の2本の添乗連続は、北欧から南アジアという季節も真逆の所へ行き、外食ばかりの食事でカラダが参って大変でした。
いかに日頃の食事が、私のカラダに合っているのか・喜んでいるものなのかを感じ、確立されているものであることを感じました。
いつも心がけていること。

カラフルにする。
旬を取り入れる。
白米を不足なく食べる。(美味しくて食べ過ぎる傾向あり…汗)
タンパク質は多め。
手作り塩糀、アマニオイル、ナッツ、酢、豆乳は欠かさない。

この食生活になってから、おやつに興味はなく、デパ地下のお惣菜も不要。お買い物の楽しみは新鮮な野菜売り場、お肉屋さん、魚屋さん、お豆腐屋さん。そして素材そのままの食材を扱うお店のみ。

おかげでこの3年花粉を感じなくなり、肌が潤い、ハンドクリームが不要になり、加工品を食べると舌がビリビリ、カラダは浮腫む。小麦粉が入ったものを食べると頭痛・吐き気・吹き出物・胃もたれ、そして浮腫む。

そしてしっかり白米を食べるようになって、タンパク質も多く摂るようになって、走りも安定してきました。スピード練習は相変わらず大会のみというスタンスですが、歳を重ねてもまだ下降線ではなく維持。好きなものだけを食べていた7〜8年前よりもカラダの線がしっかりして、走っていても土台がしっかりしている安心感があります。
この3〜4年でその食事の土台が確立されてきている上に、2016年終わりから取り始めたサプリのおかげでしょうか。ハードなスケジュールでも疲れが出なくなりました。
歳とともに減っているであろうコエンザイムQ10。
そして肝臓を労わりたいと思って強化しているクルクミン。
どちらも私には合っているサプリメントだと感じています。
そして日々の入浴も、温泉ソムリエの知識を活かして、体調に合わせた自然素材を加えたお風呂にして、疲れを取るようにしています。

2016年後半から1番変わったのは、自分の投資先が睡眠に向けられたこと。
洋服や小物を買わない代わりに、まずは睡眠環境改善に注ぎ込みました。
おかげで遠征や長い旅から戻ると、自分の布団で眠るのが楽しみなほど!本当に疲れが取れます。爆睡してしまいます。
今までは旅には荷物は最小限にするよう心がけていましたが、今では寝る時に着るものと寝るためのグッズはかさばっても持って行きます。
それくらい睡眠を大切にするようになりました。

それらのおかげでしょうか。
疲れの感じ方が変わったのは。
怪我の治りが早くなったのは。

これからはスポーツのための食事だけではなく、生活に活かせるトータルバランスをご提案できるようになりたいなぁと思いました。



走るソムリエ   堤  佳子