名古屋ウィメンズ2017 本番編

まずは選手専用バスでスペシャル預けへ。
バスには国際大会のランナー友達がたくさん!
朝からテンション上がり、おしゃべりし続けているとあっという間にナゴヤドーム。
今回もスペシャルドリンクはHALEOのC3XとCDを混ぜて作りました。ゼリーも2つ配置。
お天気は良かった。風もそんなに強くない。
私には好きなコンディション。

しかし、2月18日からのスウェーデン・デンマーク添乗。帰国翌日からのシンガポール添乗。その後1週間あまりの名古屋ウィメンズ。
走りは無理だと思っていました。でもエリートで出るのに初めから4分20秒で行くわけにはいかない…サブスリーできるペースで走っていかないと…!
しか〜し!
アップの時に感じた重さ。キレの悪さ。
やはりそのままでした。
スタートして1kmまでが長い!遅い!
昨年は『速すぎるから落とそう!』なんて4分10秒で入った感覚はとても軽く、このままいけるんじゃないかと思うほど。
ところが今年は同じ速さが苦しくて。
写真の5kmまでが遠かったです。
そしてリズムに乗れず辛かった。
でもとりあえずサブスリー狙える4分15秒は切るように刻みました。
もし4分20秒で走っていたら、いつものように安全に3時間2分台が出ていたでしょう。
中間地点までは1時間29分33秒。
27km辺りまではサブスリーペースを守りました。
そこからは4〜5日前から痛み出した左足の甲や母指球が痛くなり、腰も痛み、そして添乗での走り不足も足にきて、ペースが落ちました。
30km通過はサブスリーペースより1分遅れ。
ここで諦めました。『今日はもう上げれない。』

昨年は35kmからギアチェンしてゴールまで駆け抜けましたが、今年はその余力なし。
あとはひたすら長く感じる道を淡々と。
今年は足が上がらない、ヨロヨロの走りでゴール。
そんな時に限って、まさかの娘がナゴヤドームで撮ってくれていました。
朝のLINEで『起きた?8:45までにはドーム外に居てね!』と書いたのに『今起きた。朝ごはん何時までやってる?』と8:30過ぎに返信。
これはスタート前には会えない…と判断し、『名古屋城前で会おう!』と書いたら『名古屋観光したい』と。これはもう応援もカメラも無いなと思い、走っていました。
なので、ゴール後LINEを見て驚きました。
『今ドーム。肌年齢見てもらってる』と。
なんだか嬉しかったです。
きてくれたなんて!

今度はかっこよくサブスリーで、しかもベストタイム更新の時に撮ってもらおう!

走りは…初めてと言えるほどの撃沈。
3時間5分6秒。
後半ハーフが1時間35分もかかりました。
前半と後半で差が1分程度に抑えれるのに、こんなに落ちたのは初マラソンとか下痢で大変だったマラソン大会など、それ以来ぶりかもしれません。

これも学びとして、次に生かしたいと思います。
失敗こそが成功へのステップですから!



走るソムリエ  堤  佳子