最後の贅沢@コペンハーゲン空港

ずっと憧れていたこと。
ヨーロッパの空港で、キャビアハウスで贅沢にワインとともに美味しいものを食べること。
それはもう8年くらい前でしょうか。
全国でも活躍のエリート美容師さんのロンドン研修旅行の添乗員を務めていた頃。
彼らは最終日の帰国前、ロンドンのヒースロー空港で、キャビアハウスにてシャンパンで乾杯するということを聞きました。
カッコいいなぁ〜!でも、高すぎて私には無理!
そう思っていました。
コペンハーゲンでもやはりお値段はします!
キャビアはやはり手が出ない。
仕方ないのでサーモン!
2種盛り合わせ。
これと白ワイン。
グラスワインの中では中ランク。シャルドネにしました。
これでも合計¥6,300ぐらい。
ワンプレートとワングラス。

私には贅沢でしたが、極上のサーモンとサービス。40分あまり、優雅にカウンターで味わいました。
パンの入れ物もキャビアの缶。
そのセンスに惹かれて、パンは受け付けないのに、食べざるを得ない感覚に陥りました。
機内食も食べれないものが多いので、質の良いパンは食べておこうと、サーモンとともに味わいました。
ご馳走様でした。

また海外に行った時は、ラストは贅沢をしたいと思います。



走るソムリエ   堤  佳子