SodexoとKarolinska視察

今年の研修旅行は視察が5箇所含まれています。
ストックホルム3日目は1日研修視察。

まずはSodexo社へ。
大企業で多岐にわたる業務を行っていますが、今回の学生の学ぶものはケータリング部門や栄養について。
はじめにレクチャーを受けてから、いよいよケータリングの調理場を視察です。
ということで衛生管理のための準備。
毎年この研修旅行ではパリでも、ミュンヘンでもこのような格好をしております。
ケータリングといっても様々な食事に対応しており、それらを調理する大きな鍋などが並びます。

もちろん温度管理も徹底。
食事が腐敗することなく、そして品質よく栄養も保たれるように管理されています。
驚きはこの技でした。
写真では何も驚かないと思いますが、ケータリングのパッケージからこのお皿への盛り付け方はなるほど!でした。
お待ちかねのランチはこの会社にて。
特別に美味しそうなものが並びます!
サーモンが美味しかった♪
そして生野菜があまり新鮮でないストックホルムで(輸入に頼っている)、やっとルッコラやホウレンソウなどのミックスリーフを味わえました。

名物のミートボールも。
ソースはコケモモです。
すスペシャルケーキも3種ご用意いただき、若い学生さんたちは感激のようでした。
甘いものは食べるの早いんだなぁ。

上のシナモンロールはウェルカムドリンクとともに。

午後はKarolinska大学病院にて管理栄養士の仕事をレクチャーいただきました。スウェーデンでの管理栄養士の仕事、なるためにはなど皆さんにはとても興味のある内容でした。

こちらの大学病院には大きな研究所も併設されており、ノーベル賞医学部門の審査も行われるそうです。

濃厚な視察日となりました。




走るソムリエ   堤  佳子