ストックホルム day3 朝ラン

21日、3日目の朝は雪。
予報通り雪。
朝出発前に走りたいなぁと思いましたが、暗い上気温もマイナス、そして石の文化。
足を滑らせたり、石畳で捻ったら大変だということで、少しウォーキングに出かけました。
こんな雪の中、通勤の人もまだ出ていないのに、観光で歩いている人なんて皆無。

ホテルの周りは車も多く雪は積もっていませんでしたが、少し進むと積もっていました。

そしてこの王宮のあたりの激しい雪。
川の流れも音を立てていて、落ちたら大変!
みるみるう内に積もっていきます。
走らなくてよかったと思いながら、半日移動に備えて少しウォーキング。
なぜでしょう?
海外添乗になると、天気悪くてもランニングやウォーキングに出かけようと思えるのです。
海外ツアーにご参加の方ならお分かりかと思いますが、バスでの移動が多いです。
観光地で降りてもそんなに歩きません(中国は歩く距離ありますが…)。つまり添乗しているとあまり動くことがなく、座っての移動が多いのです。
パリからのモンサンミッシェルなんて、片道5〜6時間のバスですから!

ということで、少しでも動こうと睡眠を削って朝ランに出かけるのです。
おかげで朝食も美味しくたくさん食べられます!
ホテルに戻ってお楽しみの朝食。
これからスウェーデン、ストックホルムを発ち、デンマークのコペンハーゲンに向かうので、このホテルの朝食は最後です。
お気に入りのトマトジュース、チーズ各種、ニシンの酢漬け、果物4種、そしてトッピングたくさんのケフィアヨーグルト。
満足するまで食べました。

いよいよコペンハーゲンです。




走るソムリエ   堤  佳子