フライト前に。私の変化

海外旅行添乗員としてマックスで働いていた27〜29歳頃。
機内ではワインとともに食事も楽しみ、空港ではスタバ(当時18年前)などでカプチーノにマフィン、ベーグルなど楽しんでいました。

でも今はカラダに良くないものが分かるから、そして『わざわざ止める』のではなく、『自分のカラダが拒否している、脳も私の食べ物ではないと判断している』から、機内に乗り込む前に買いました。
昔はおにぎりなんて!ありえなかった。
もちろん今もこういうものは添加物があるし、自分で作ったものには敵わない。自分で作ればお米と塩と鮭だけで済むから。
でも機内食よりはマシかなと。
見極めて食べたら、食べるもの少なそうなので、エネルギー補給に買いました。
とはいえ15年前も機内食はサラダやカルパッチョ風のものなど冷菜と、パン(当時はパン大好き人間でバターも足りないほど使う人でした!)。
振り返れば肌には吹き出物が。
今はグルテンが合わないことを学び、全く口にしません。毎日快調に過ごしたいから。
ところで、最近のフライトはアルコールも有料が多くなっていますね。私のようなエコノミーの場合ですが。
今日は程よく飲んでお休みできるかな。
11時間余りのフライト。
昔はフライト中は爆睡して、現地での仕事に備えていましたが、今日はなかなか見れない映画を楽しみたいと思っています。
やはり…。
でも1回目の食事のみアルコール無料でした。
ワイン楽しみました。
ただし1回のオーダーのみとのことで、ワインとトマトジュースとスパークリングウォーター。

ご馳走様でした。
程よく眠れて、映画も2本楽しみました。
まずはコペンハーゲンまで。




走るソムリエ   堤  佳子