グルテンフリーの生活をする理由

私はグルテンフリー生活を続けて2年目です。
ダイエット目的ではありません。
自分の身体にグルテンが合わないことを学んだからです。
小麦粉製品を食べると肌に吹き出物ができる。
翌日浮腫む。
翌日の体調が悪い。
消化不良を感じる。

そして先日、醤油を使ったものを食べる機会がありました。自宅で自分のものを作るときは醤油は使いません。小麦粉入っていない醤油を買えば良いことですが、子供の頃から醤油はあまり好きではありませんでしたので、塩生活→ここ4年は塩糀生活です。

その翌日、ここ数年できたことのない場所に大きな吹き出物ができました。

昨年末も同じことがありました。
毎日作っている企業様でのランチ。
ほとんど醤油を使いませんが、やはり煮物の時は加えます。その味見をした翌日。


こめかみにできました。

ですので、企業様でのランチも手作り塩糀を駆使して作っています。
つまりこちらのランチもグルテンフリー。

飲み会もビールではなくワイン。
ビールは翌日内臓が苦しくなります。
ワインだとスッキリ。

子供の頃、初めて食べたものの内、『あまり好きではないなぁ』『何でこれを美味しいと言うのだろう?』と感じたものはどれも小麦粉含むものでした。
コロッケ、天ぷら、トンカツ、たこ焼き、お好み焼き、うどん、そうめん、ドーナツ、食パン、八宝菜・酢豚などのあんかけ類、春巻き、シュウマイ、餃子…
挙げだしたらきりがないですが、初めて食べた時の違和感。その原因がグルテンだとわかった43歳の頃。
それ以来は避ければ快調です。

あんなにパン好きでパンさえ食べればシアワセな私も白米モリモリの毎日です。

おかげで元気です。
グルテンフリーダイエットにはならず、私の場合は増量ですが、強くなりました。

明日からまた見えない醤油に気をつけなくては。



走るソムリエ   堤  佳子