スポーツ栄養研修会

10月30日(日)は第3回東北地区スポーツ栄養研修会に参加してきました。

 

日ごろから仙台市にある大学の栄養学科の先生方にお世話になっており、今回の研修会にもお誘いいただき、公認スポーツ栄養士さんや大学生さんと混ざって1日講演と学びの時間をいただきました。

 

臨床心理士による「スポーツアスリートの臨床的理解」ではトップアスリートの心理を伺うことができました。そこまで追い込んでやるのか・・・という印象でしたが、そういう状態での食事のアドバイスというのは難しい点がたくさんなんだと学びました。

 

また会場のご提供もしてくださった大塚製薬(株)の方から「スポーツ選手のための水分と栄養」と題して、様々な検証結果をご提示いただきながらドリンクの成分と吸収などの違いを知ることができました。

そして国立スポーツ科学センターのメディカルセンターで働いていらっしゃる先生のお話。日本オリンピック委員会医学サポートをされていて、北京、ロンドン、リオの日本選手団のチームドクターでもある土肥先生のお話はもっと時間が欲しいほどでした。


他にも県内でご活躍の公認スポーツ栄養士さんの活動や学生さんたちの活動をお聞きし、それぞれの立ち場からのアプローチ、可能性などをグループワークしてきました。

知識面では自分が学んであることがほとんどでしたが、第一線でご活躍の先生からお話を聞き、あらためてその重要性を感じることができ、今後の自分の仕事に後押しされました。

 

現在女性3名に食事アドバイスをしていますが、この日の講演で感じたものも反映させていきたいと思います。

 

 

走るソムリエ 堤 佳子