米俵ゲットの魚沼紅葉コシヒカリマラソン

10月23日(日)は楽しみにしていた魚沼コシヒカリマラソン大会!
5月以来帰省していなかったので、新潟県の大会にエントリーして帰省するプランを立てました。
この大会は初出場でしたが、総合優勝すると新米の魚沼産コシヒカリ30kgをいただけるのです☆

会場に着くと米俵が2個陳列されていました。
これは!頑張らなくては!
高校の同級生もスタート前に会いに来てくれました。
そして朝早くから応援に来てくれた両親。
父親は翌週の柏崎フルマラソンを走るので、今回は応援です。
寒いかな?待っているのは大変かな?と心配しましたが、ご無用。両親は活動的なので、私が控え室で温まっている間も、ハーフのコースを散歩していました(笑)

今回もHALEOのCSXを飲んで臨みました。

ようやくお気に入りのシューズも届き、信頼の置けるasics臨みましたソーティーマジックLTを履いて。
久しぶり臨みましたソーティーだったからか、それとも信頼しているファイテン効果か、足が軽く感じて(スタート直後、50mぐらい下りもあります)男子トップ集団に入ってしまいました(苦笑)
500mくらい走ったところでGPSのスピードは3分15秒。これは速すぎだな〜。
そんなことを考えていると、間も無く両親が待っています。カメラを用意しているのが見えたので、男性とかぶらないように後ろへ下り、そのついでにペースを落としました。
1km通過が3分50秒切るくらいまで。

 

それからはじんわり上り基調で小刻みアップダウンの続く道を、風景を楽しみなら走りました。
折り返しまで緩く上るだけかと思っていましたが、どちらかというと平坦な部分がほとんどなく、常にアップかダウンのコース。
ペースが落ちてくる男性を1人1人抜きながら走りました。
そしてラスト1km。両親が待っている場所。
『1位!1位!』と興奮して叫んでくれるのが嬉しくて、最後の上り坂も上りきれました。

何よりも生活かけて⁈のハーフマラソン。
これでまたお米が食べられます(笑)

小さい胡蝶蘭もいただきました!
表彰式では優勝インタビューもあり、米俵を担いで『お米を食べてぜひみなさんも元気に走りましょう!』とPRしました。
ランナーには白米!
白米のエネルギーが必要です。

その後は地元TVの取材。
何故かマイクを渡されて自分で持つスタイル。
なんだか私がリポーターのようでした。

両親の前で98勝!
表彰台の上から食事の大切さを伝える機会。
しかも米俵担いで。

最高の1日となりました。



走るソムリエ   堤   佳子