仙台30kペーサー

24日(土)に仙台にて初開催された30k

今回は食事アドバイスと当日のペーサーをお手伝いさせていただきました。

 

2日前にハーフマラソンを走り、翌25日は5kmのレースなので、キロ5分30秒でフルマラソン4時間切りを目指す方々のペーサーを担当です。

仙台30kには600人を超えるエントリーがあったようです。

コースは河川敷の幅の狭い道を使用しているので、ペースごとのウェーブスタートで始まりました。

私の担当のペースも大きな集団でした。

参加されたみなさんが最後まで気持ちよく、安心して走れるように、それだけを考えて楽しく走りました。

片道2.5kmの折り返しコースで1周5km。

つまり6周するわけですが、すれ違うランナーさんに声掛けしたり、自分のグループのみなさんにはたまに後ろに回って声がけやアドバイス。

コース上の水たまりや障害物の注意喚起。すれ違うグループへの配慮などをしつつ、一緒にペーサーを務めた人と終始楽しくおしゃべりもしながら、時計のように正確にペースを刻みました。

前日まではやや肌寒い雨でしたが、この日は日差しも出てビブスを着ていると汗ばむくらいでした。

 

大会とは異なり、どのレベルのランナーさんも同じ30kmを各自の目標ペースで走りきるというこの機会。

お互いを励ましあって、コースを行き来する時間。

とても素敵だなと思いました。

 

そして今回のペーサー。実はとても豪華だったのです。

私も第1グループ(サブスリーペース)で着いていきたかったほど。

会場、コースなど開催に際して難しい点は多々あると思いますが、今後も仙台30kが続いてほしいなと思いました。

ご参加されたみなさま、お疲れさまでした。

この走りが秋以降のフルマラソンで生かされますように。

 

 

走るソムリエ  堤 佳子