第4回 大会前日に何食べる?

9月18日(日)は東北地方では大きな大会が被りました。

田沢湖マラソン、一関国際ハーフマラソン、しろいし蔵王高原マラソン、高畠ロードレースなどなど。

そこで過去3回、東京マラソン、仙台国際ハーフマラソン、東和ロードレスなどに向けて前日の食べ方を行ってきた会の第4回を17日(土)に開催しました。

 

今回は5名のご参加。

翌日に一関国際ハーフマラソンを控えた方。

今後の参考にしたいとご参加された方などなど。

全12品。

私も翌日にしろいし蔵王高原マラソンを控えていました。5連覇、92勝を目指して。

ですので、自分が食べたいものを並べました。

食べて、カラダを満たして、自分を信じて走れる土台を作る食事。

これだけ食べれば大丈夫!と思える栄養を並べたのです。

 

画像はメニューメモ。タイトルと使った食材の栄養。組み合わせの意図、強化している栄養素とその栄養素が走りにどう生かされるのかなど。

盛り付けられたご参加の方の大皿。

12品は盛り切れず、ご飯は後ほどという方も多かったほど。

カラフルにおかずを作ったので、盛り付ければ鮮やかな自分のお皿が出来上がります。

 

味付けはいつも通りシンプル。

手作り塩糀も数品に使っています。

他は良質のオイル、酢、きび砂糖程度。

それでも12品、バリエーションが出来上がります。だからこそカラダガ喜ぶ♪細胞が目覚めるのです。

私もそうなのですが、走るソムリエ・ラボにてランチを召し上がった方に起こる現象。

それは食事が進むにつれてカラダがポカポカしてきて、普段は食事で汗をかかないのに汗が出てくるのです。

カラダの芯からポカポカになるのです。

私はいつもこのような食事をしていますが、一人だと早く食べてしまい熱くなることはないのですが、みなさんとおしゃべりしながら、栄養を噛みしめて食べているともうポッカポカ。

やはりゆっくりよく噛んで食べることは良いのですね。

 

みなさんお代わりされて、おいしいエキスの出た汁まで飲み干していただきました。

最後にはおすすめのボールストレッチをご体験いただきました。

 

これは以前VAAMプロスタッフの研修で中尾和子先生に教わったものからヒントを得たもの。

身体が重いな~でも接骨院に通うのはお金かかるし・・・と思ったときに、

中尾和子先生の著書を思い出し、参考にボールストレッチを行ってみたのです。

そこからアレンジして、自分に合う方法を見出しました。

それがあまりに良くて、最近は遠征先にもボールを持っていくほど。

痛いところを強く刺激するのではなく(ゴルフボールとかツボ刺激道具のように)、緩く自分のあるべき場所にリセットする方法。

これをボールで行うのです。

効果てきめんです。

骨盤や背骨などがあるべき場所にバランスよく戻り、足の動きがスムーズになるのです。

 

今後もこの会でご紹介していきたいと思っています。

 

次回は10月1日開催です。

ご参加をお待ちしております。

 

 

走るソムリエ 堤 佳子