パプリカを食べよう

この夏は特にパプリカを欠かさずに食べています。
旬なので、輸入ものに頼らずに食べれるシーズン。
トマトと同じく、新鮮な内に買ってすぐに食べきる!その毎日の繰り返しです。

カラフルなところがお気に入りですが、何より栄養バランスがよく、数値が高いのが嬉しい♪
どうせ食べるなら栄養がギューっと詰まったものを食べたい‼︎ だから夏はパプリカが欠かせません。
どんな栄養が詰まっているかというと…
多いのがビタミンC!
夏の紫外線によるシミ・ソバカスを防いでくれる強い味方。暑さによる疲労対策にも取りたいですね。
そのビタミンCもパプリカの色によって含有量が違います!しっかり取りたいなら赤がオススメ!(170mg  パプリカ生100gあたり)
その次は黄色(150g)。そして緑(76g)。緑でも他の果物・野菜に比べれば多く含まれていますよ。いかにパプリカのビタミンCが多いのかがわかります。パプリカのビタミンCは加熱しても失われませんので、焼いたり炒めても取ることができます。

カロテンも豊富。カロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変わります。皮膚・粘膜を強化したり、抗酸化作用があります。
これも赤が一番数値高く、続いて緑、黄色の順です。

細胞や血管の健康を保ち、抗酸化作用のあるビタミンEも含まれていて、赤、黄色、緑の順。

このトリプルACE(エース)が取れるところがパプリカの強み!私が欠かせない理由です。

他にもビタミンB群も取れます。
やはり赤が数値高いです。
むくみ対策のカリウムをはじめ、鉄、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルも入っています。

ビタミンE、カロテンは脂溶性なので、オイルと一緒に取ることがポイント☆
良質のオリーブオイルで炒める、アマニオイルをかけてサラダで食べる…など賢く栄養を吸収したいですね!

私はなるべく朝から食べます。
この色と栄養が1日を元気にしてくれます♪
遠征先にも持参するほど。
夏の過酷な秋田3戦は毎回持参していました。

旬のうちにもっと楽しみたいと思います!
パプリカの栄養は全て私のカラダに。



走るソムリエ   堤  佳子