自分を強くする栄養の加算方式

7月末~8月の秋田での暑くて過酷なレース3戦が終わりました。

レースについては1戦目2戦目3戦目はこちらをご覧ください。

 

どれも給水は水のみ。気温30℃越え。紫外線を遮る日陰のないコース。

特に3戦目は激しいアップダウンのみ。

 

その中で自分らしく走れたのはやはり食事の調整だと思います。

それは大会前だけ整えるのではなく、毎日の栄養の加算方式から作られた土台だと感じています。

 

 

 

どうせ食べるなら栄養があるものを食べたい。

旬の栄養が詰まったもの。

加工品ではなく。

そう考えるようになって3年。

「痩せたいからカロリーのないものを選ぶ」食べ方をしていた若いころとは正反対。

「1日1日をしっかり生きたいから、自分のカラダに栄養を満タンに詰め込む」

「今日も足りないものはないか?十分に満たされたか?」自問自答しながら、栄養の加算方式で食事をする。

カロリーが高いから敬遠していた食材も、栄養成分が豊富だから加える。

 

それが「体調がいい」に繋がる。

 

栄養あるものを「削る」食べ方ではなく「足す」食べ方。

 

そして白米。

あんなにパン好きでパンさえあれば♪の生活だった私が、

パンのためにランニングをしていた私が、

今では白米です。

 

グルテンフリーを実践して確実に力強くなったことを感じているから、もうパンを食事にはすることはないと思います。この1年間、大会で実験してきました。こちらの件については別のブログで綴ります。

 

今日も朝から「足りないものはないか?」の追求。

白米に黒すりごま、手作り塩糀、アマニオイル。

3合炊いたご飯も娘の朝食、お弁当で1合。

他は私のお腹に収まりました(早めの朝ごはん、昼ごはんで)。もちろんおかずも食べています。

ヨーグルトもドライフルーツ3種、ナッツ2種、はちみつ、きなこかけて食べました。

 

美味しくて止まらなくなってしまったのですが、これで今日も元気にやるべきことに集中できそうです。

 

毎日を精一杯生きたいから。

この先の人生、もっともっと元気に過ごしたいから。

自分の身体はしっかり食べて作る。

 

 

走るソムリエ 堤 佳子