真夏のチャレンジ☆

8月11日山の日は暑い日になりました。

第8回水分補給について考えよう!真夏のチャレンジを開催。

日差しを遮るものがない広瀬川河川敷の1kmコースにて、20kmのペース走を行いながら、給水の練習を行いました。

 

今回は給水の練習だけではなくて、「真夏のチャレンジ☆」として、ラン前の食事をどうするか?どんなものを食べれば暑い中でも走りきれるのか?を感じてもらいたく、スペシャルルールを作りました。

 

スペシャルルール=指定した時間に指定したものを食べて参加してもらう。

食事でガソリンを満タンにしておかないと、走りながら給水しても走りきれません。

そのガソリンも質にこだわり、すばやくエネルギーになるような工夫も必要です。

 

その準備段階ができて、いよいよスタート。

走力に分けて、キロ5分、5分30秒のグループでスタートしました。

 

セットした給水ドリンクも暑さ対策に走るソムリエスペシャルブレンドです。

後半バテないようにブレンドしました。

さあ、これから20周。

紫外線を浴びながら長い旅です。

 

3kmに一度は給水しないと走れないようなほどの暑さでした。

約1名 上半身裸で走っていますね(笑)。

 

最後まであきらめずに走り切った女性のお言葉

「普段はフラフラしてきて走れないのに、今日はしっかり食べたからかガス欠になることなく走れました!」

 

やはり白米が一番だと私は思います。

バナナも食べるタイミングに応じて、選ぶコツがあります。

今回の指定した朝食のルール。今後の大会でも生かすことができます。

 

ランニング後は、SAVASのプロテインで補給。

そしておすすめの補給食として準備した、おにぎり、紫玉ねぎの酢漬け、だしをみなさんにお召し上がりいただきました。

かなり汗をかいたので今回は旬の野菜を使っただしを作りました。

だしとは山形県の名物 漬物です。

夏が旬のナス、キュウリ、みょうが、大葉などをこまかく刻んで漬けたもの。

旬の野菜は栄養が豊富。ほどよい塩分と水分でカラダが喜びます。

おにぎりもこの季節は傷まない工夫が必要です。私は大葉やみょうが、しょうがなどを使って腐敗防止作戦。

だしにも合う味です。

紫玉ねぎの酢漬けも好評でした。

疲れた後は酢の物が効きますね。クエン酸入っています。

野菜の水溶性のビタミンが流れ出ている汁を飲むのが好きなんですけど、みなさんも飲んでいました。

カラダがシャキッとします。

 

頑張った後の補給。

これが疲労回復へ繋がり、翌日のカラダも異なるのだと思います。

 

ランニングだけではなく、給水、食事の大切さを体感してもらえるよう今後もこの企画を続けていきたいと思います。

 

 

走るソムリエ 堤 佳子