暑さ対策に食べたもの

8月7日開催の湯沢七夕健康マラソン大会。

暑さが予想されたので、日々それに向けて栄養は考えていました。

 

そして前日も自分の体調と不足しているものを強化するプラン。

やや疲れを感じていたので、まずはスタミナアップ大作戦☆

豚肉、ニンニク、玉ねぎで「ビタミンB1+アリシン」

暑さ対策には糖質も十分に取らないと負けてしまうことをカラダで感じているので、白米も大盛り。

これで糖質をエネルギーに効率よく変える土台を作りました。

 

その他、このゆで豚肉プレートには、トマト大1個、パプリカ1/2個分、ブロッコリースーパースプラウト1パック、ピーマン、塩糀、海苔。

トマトのリコピン、パプリカのビタミンC、ピーマンのビタミンCとカロテン、万能なブロッコリースーパースプラウト。

アボカドも加えたかったのですが高かったのでやめました。

その代わりにアーモンドを別のお皿に。

味付けは添加物なしで酵素たっぷりの手作り塩糀とアマニオイル、海苔。

これで紫外線対策、暑さに負けないビタミン・ミネラル注入です。

実家から届いた野菜(父が趣味で作っています)にしし唐がたくさんあふれていたので、こちらもビタミン強化にたくさん食べました。このレシピは極上です♪しし唐がたくさん食べれちゃう!

しし唐もかなり栄養豊富なんですよ。

 

そしてたんぱく質不足が怖かったので、卵2個とニラ、ニンニクでソテー。

川口納豆の三つ折り1パックも食べました。

 

それからメロン、バナナ。

当日の朝はスタート9:55ですが

起床 3:20

朝食 3:45~4:15

ドライブ 5:00~7:30

 

朝食からスタートまで6時間近くもあるので消化吸収には十分な時間があると判断。

暑さが厳しいと思ったので、朝もニラ、ニンニクと一緒に卵のソテー。これ美味しくてお気に入りなんです。特に卵が絶品です♪

そして昨日半分残しておいた赤パプリカ、トマト、キュウリ(栄養少ないけど、水分補給とカリウム補給として)、バナナ大1本、ヨーグルト(レーズン、クランベリー、クコの実)、豆乳(黒すりごま、きなこ)、白米(塩糀、梅干し、大葉)、アーモンド。

 

そしてこの写真のおにぎりは携帯用。

梅干しを効かせて、ミネラル豊富なアラエラソルトも混ぜてあります。腐敗防止にしょうがのみじん切りと大葉。

さっぱりリフレッシュできる味。

ドライブ中に食べても、レース前、レース後の補給にも。

こちらも携帯用。

父親の野菜、キュウリとニンジンを玄米塩糀に漬けてジップロックに。

しょうがのスライスも加えてみました。

 

レース後のお楽しみ行程に持っていくためです♪

汗をたくさんかいた後には少々塩分が足りないかもですが(手作り塩糀は塩分を控えめに作っています)、口の中は爽やかになること間違いなし!

ドリンクもパウダー類は避け、天然のレモン汁、クエン酸、はちみつ、塩などで作りました。

 

そして挑んだ10kmレース。

暑さで救急搬送されたランナーもいましたが、私は何とか暑さに負けずに自分らしい走りができたと思います。

 

大会前はいつも同じものを食べるよりも、コンディションを考えてより強化する食べ方。

自分の状態を把握すること(何が欠けていて元気がないのかとか)も大切だと思います。

そのためには日ごろから添加物を避けた食事(加工品、お弁当、お惣菜、外食をなるべく避ける)をしていると、自分のカラダの声がよく聞こえるようになります。

そしてシンプルに食材の栄養がカラダに取り込まれるので、より栄養を吸収できるような気がします。

それが元気に過ごせるパワーになって、走ることにもよい効果をもたらすのではと思います。

ランニングだけではなくて、仕事、勉強、人付き合い、生活・・・すべてにおいて。

 

年々歳を重ねていますが、元気度は変わらず高校生の頃のまま(笑)。

腸内やお肌はその頃より潤っている気がするのは、こういう食べ方からきていると思っています。

 

さて、もう一つ私が変わったある食べ方については、後日綴りたいと思います。

ようやく公言できる日が来たのではと、ここ1年いろいろ実験してみてわかってきました。

 

 

走るソムリエ 堤 佳子