カロリー見るとカスカスになるのでは。

夏服を着るようになって、痩せたいという気持ちはよくわかります。

またマラソンをするためにも体重を落としたいという人も多いと思います。
そのために食事を選ぶ時、カロリーをみて決める傾向があると思うのですが…それでは『削る』ばかりで、必要な栄養が取れないですよね。
バランスよく食べる→栄養が満たされる→カラダの中の機能が正常に働く→エネルギーを燃やして生きている。
足りなければ不具合が起きるのは容易に想像がつきます。(貧血、骨粗鬆症、生理不順、低体重&高体脂肪率、情緒不安定…)

私は毎食『必要な栄養は充分に取れたか?』『足りていないものはないか?』それを考えて食べます。

『削る』のではなく『加算方式』
例えばヨーグルト。低脂肪は食べません。手作りの成分無調整のヨーグルト。
それにナッツ類、ドライフルーツ類、きな粉やゴマなどたくさん加えます。加算方式!
低カロリーに仕上げるのではなく、足りない栄養をトッピングで満たすのです。
ご飯も同じく。
白米だけでは食べません。(玄米は大好きですがランナーには向かないのではと思うので、白米です。)
カロリーではなく、栄養を考えて加算する。

ただし、ここでいうトッピングは加工品や添加物は使いません。

全てそのままの食材のみ。
調味料もあるべき姿のもののみ。
今までも何度も登場しましたが、私の冷蔵庫は加工品はほとんどありません。いつも驚かれるほど空っぽです。その分野菜室と冷凍室は多め。(野菜室は美味しいうちに食べきれる範囲。)
加算方式といっても、加工品を加算していては添加物のオンパレードでカラダが悲鳴をあげますよね。
話が逸れましたが、削る考えは不健康のもと。
満たす考えは健康に導くもの。
そう思うのです。
走るソムリエ   堤   佳子