仙台国際ハーフマラソン大会

今年の大会も風と暑さが敵でしたね。

出場したみなさん、お疲れさまでした。

 

私は5日までは調子よかったのですが、前夜から疲労を感じ始め大会の朝も目覚めが悪く、いや~な予感がしました。

しか~し!今年もTVで取り上げていただきましたし、【走って、結果を出して、伝えること】が自分の使命でありスタイルだと思っているので、どんな状況でもしっかり走ろう!と朝食を不足なく食べて会場へ向かいました。

正直アップしているときもイマイチで・・・たくさんのランナー友達に会うことで自分の気合を高めていました。

人に会うと元気になれるのです。人と話すと声をだすことで自分を元気づけることができるのです♪

スタート前も友達とおしゃべりしてテンションを上げて、さあスタート☆

今年は号砲もスムーズでしたね(笑)

キロ4分で刻む予定でした。

やはり足腰重くて・・・その上、風。3分55秒ぐらいの時もあれば4分20秒弱のラップもあり、バラバラでした。

5km毎のラップこそまとまっているように見えますが、かなり苦戦した21.0975kmでした。

 

一緒にキロ4分で行こうと約束した男性ランナーにおいていかれたり、追いついたり、前に出たり。

7~8kmで彼が遅れてからは、知人のランナーが追いついてきてくれてそこからは彼を風よけにさせてもらいました。

とはいってもどこからも風が吹いてきて、効果があったのかはわかりません(苦笑)。

でも会話しながら走るところもあり、おかげで動きの悪さを紛らすことができました。

 

11km辺りで彼も遅れだしたのでお礼をいって前へ進み、新寺通りを下り、競技場周辺へ。

声援を送ってくれる知人も多く、「今日はしんどいな~」という心境の自分を後押ししてくれました。

 

まもなく撃沈している若い男性ランナーに追いつき「ここからだよ!」と励まして自分にも鼓舞。

宮城野原駅を曲がるとまたもや知人ランナー発見。

追いついて追い越そうとしたら彼も頑張って前へ出たので、またもや風よけに着かせてもらいました。

頼もしい男性陣に恵まれたな~♪ ほどなくして彼も「先にどうぞ」と下がったのでお礼を言っていよいよ上り坂方面へ。

上り坂途中で応援してくださった知人からの写真です。

笑っているように見えるのは声援をいただいたからだと思います。

本人は「あ゛~普段なら大したことない坂なのに~」と思いながら奮闘中です。

そしてこの後卸町に向かいますが、例年はもっと余裕があるのですが、今年は折り返してくる速いランナーに大きな声を飛ばすこともできず・・・自分を励ますことで精一杯でした。

でも毎回そうなんですが(どの大会でも)、自分のまっすぐ前を見るのではなくて顔は常に横。折り返してくるランナーに知り合いはいないか?ウォーリーを探せ!をしているのです。楽しいんですよこれ。

卸町の折り返しで知人の大きな声援をもらい、あとは帰るだけ!
とはいってもギアチェンすることもできず、風に立ち向かって我慢のラスト3kmでした。

最後の上りも、そしてご褒美のはずの下りも、昨年同様向かい風で進まず・・・。

 

ゴールタイムはやはり26分台。

25分切れませんでした。

しかしここ4~5年続いている「翌日の河北新報にベスト30位以内として名を連ねること」はできました。

オリンピック選手や実業団、大学生に混ざってですから、陸上経験ない40代ママランナーには勲章です。

新聞に載ること=走って結果を出した証明

と捉えたいと思います。

 

仙台国際ハーフマラソン大会では優勝することはできませんが(当たり前ね☆)、こうしてホームタウンで新聞に名前を載せることを続けることが、一つの伝わる手段だと思っております。

 

さあ、次はみなさんの番です。

練習だけではなくて食事で整えることの大切さ。

食事で土台ができているからこそ、本番で不安なくチャレンジできる。

だから力が発揮できる。

 

それは難しいことではありません。

ちょっとした工夫でできます。

そのための食事講座とランチの会を 中総体・高総体に向けて開催します。

 

ピンときた方はどうぞお早めにお申し込みくださいね。

 

頑張るお子様のお役に立てたら幸いです。

 

 

走るソムリエ 堤 佳子