塩糀ってすごい!目と舌で感じてもらう会

私が糀生活を始めて3年。

カラダの変化は驚くほどです。(過去のブログをご覧くださいね。

それらを皆さんにも過ぎ去った「塩糀ブーム」としてではなくて、伝えたくて毎月開催していく塩糀の会。

【毎日塩糀♪ de 男も女も美♡生活】

タイトル通り、男性2名、女性1名のご参加で開催いたしました。

 

お手伝いしたい方は画像のように一緒に調理もしていただきましたよ。実際にやってみるからこそ、「こんな量でいいんだ」とか「こんなに簡単」とか「美味しく変化する瞬間を自分の肌で感じる」ことができます。

さて、まず初めは調理ではなくて塩糀作りから。

 

みなさんがお持ち帰りいただく塩糀を作りました。

この会はタッパー持参がマストなんですよ。

 

作り方はとっても簡単。

でも自分で育てるわけですから、愛情込めて揉み揉み♪

あとはご自宅で発酵を待つのみです。美味しくなるといいですね~。間違いなく市販のものとは格段の差ですよ!

それでは早速調理開始!

まずは私が前日から干しておいたきのこ類。

いい感じに干されていました。

それらをタマネギと一緒に簡単ソテー。

 

もちろん使うのは塩糀のみです♪

それだけで最高のお料理。

メチャウマ!(こういう時に使うんでしょうね、この言葉)で女性は最後まで召し上がっていました。

こちらは大皿いっぱいのサラダ(直径40cmはあります)。

そら豆豆苗1袋、普通の豆苗(私が育てた2度目の豆苗)、水菜(大きな大きな株)をたっぷり敷き詰めて・・・

彩を添える大根スライス、

そして塩糀に漬けて置いたささみの蒸し物、

塩糀だけで味付けしたゆで卵サラダ、

スーパーフードの会でも使ったフラックスシードをトッピング。

 

ささみはパサパサしがちですが、美味しくなる魔法をみなさんに知ってもらいたくてあえてこのサラダ。

ささみ1本だけ何もしないものも加えて、その違いを調理しながらと食べながら感じていただきましたよ♪

旨みも箸で持った時の柔らかさも異なるのです。

 

そしてゆで卵。

走るソムリエ流ではマヨネーズは使いません!

どのサラダもマヨネーズ不使用(ポテトサラダ、カボチャサラダ、サツマイモサラダ、ツナサラダ、マカロニサラダ・・・など)。

特に卵の時は塩糀が力を発揮します。

プリンプリンになるのです。

実際に男性にやってもらいました。

塩糀の力を発揮する!といったらお肉。

しかもこういう豚肉。

つけて置くことで柔らかくなり、スペアリブはほろほろ食べれます。

しかも南部鉄器で焼くと、余分な脂がたくさん出てカラダに吸収せずに済むんです♪

 

塩糀万歳!

簡単!美味しい!カラダの中から喜ぶ!

まさに走るソムリエの食事スタイル。

こちらは最後余った白菜の芯の部分。

外の葉は甘くても、真ん中の芯の部分は味気なくなりますよね・・・。

 

そんな時は塩糀の出番!

即席漬けで美味しく変身しますよ~。

こちらも箸が止まりませんでした。

そして食事の際には、南魚沼産コシヒカリに私が作った白米の塩糀と玄米の塩糀をのせて食べ比べしていただきました。

当初は玄米を炊く予定でしたが、白米に塩糀を乗せて食べるとホントに美味しくて、私が3合一気に食べちゃうことを皆さんにも五感でご理解してもらいたい(笑)と思ったのです。

 

そして「これだけで朝ごはんいける!」のお言葉いただきました。

本当に美味しいんです。

玄米塩糀は個性があり過ぎて、ごはんに乗せるのは白米塩糀がおすすめ☆

この日は暑かったので、スープは冷やし豆乳と玄米塩糀にしました。

 

みなさん黙々と食べるので

「塩糀だけの味付けでは・・・ダメかな?」と不安になりましたが、

なんとこの黙々と食べるのは

「美味しから」だそう(笑)

美味しすぎて食べるのに集中していたのだそうです。

よかった~♪

 

この日はどのメニューも塩糀のみで味付け。

しかも簡単、時短。

なのにそれぞれ異なる味を発揮し、素材に旨みを与えてくれる優秀なもの。

 

それを五感で感じていただけたようです。

 

次回は3月16日開催です。

「私も!」と思った方はお早めにお申し込みくださいね。

 

本日続々と他のランチ会のお申込みメールが届いておりますから。

 

走るソムリエ 堤 佳子