海外旅行の楽しみ方~まもなくシンガポール~

今月末は中学3年生の娘の修学旅行がやってきます。

行先はシンガポール。3泊5日間。

現地の中高一貫校訪問、ユニバーサルスタジオも盛り込まれた内容。

 

来年から(現中学2年生)から行き先が香港に変わり、ディズニーランドも盛り込まれるので、娘はかなり不満のようです。

 

それでも今週末にスーツケースを発送しなくてはいけないので、そろそろ服装など考えてソワソワ♪

いつも一緒に海外に行くときは、私が添乗員だったこともあり、荷造りは出発前夜(笑)

持っていくものは決まっていますから直前にササッと済ませてしまいます。

 

今回は娘一人とはいえ、かなり要領の良い荷物の考え方をしていて、「今まで海外に一緒に連れて行った経験が活かされている!」と感じました。

 

笑えたのが・・・

 

「ねえねえ、シンガポールのスーパー教えて」って。

私がいつも海外に連れて行くと、必ずスーパー巡りをします。

そして地元の人が親しんでいるものを買ったり、自分が住んだ街なら(ロンドン、サンフランシスコ)懐かしのものを買ったり、最新の食材を学んでいます。

 

空港や免税店に売っているようなものはどの国に行っても同じです。

でも地元のスーパーはパラダイス♪ 国が変われば楽しみが増えるのです。

 

娘が幼い時に私が添乗で留守にすると、おみやげはいつも各国のお菓子(スーパーレベルのもの)やシリアル、ドリンク類(パウダー)、ジャム、はちみつなど。

あと絵本も必ずでした!

その私スタイルが染みついたのか、2年前の西海岸旅行でも(娘を残して私が先に帰国しました)、娘はスーパーやドラッグストアで買えるものをたくさん買いこんで友達に配ったり、自分の宝物にしていました。

 

さて修学旅行では自由時間が少なく、果たして楽しみなスーパーに行けるのかどうかはわかりませんが、お小遣い3万円分をどう遣ってくるのか。

 

家で果物を食べるたびに

「シンガポールでもいっぱい食べてくる!」と言っています。

「どこに行ったらおいしいもの見つけられるかな~?」と。

 

残念ながら1か月に3回も海外添乗に出ていた私ですが、シンガポールは縁がなく・・・娘に先をこされました(苦笑)。

いったい私のお土産はあるのか?

どんなシリアルやお菓子が増えるのか?

 

まだまだ自宅にはハワイで買いこんだシリアルとグミキャンディー系が溢れています。

 

ぜひ皆さんにもガイドブックを閉じて、地元のスーパーや現地の人が食べに入っているお店に行くことをおすすめしますよ♪

ツアーで連れていかれるだけではその国のホントの姿(生活)を見れたとは言えないですよね。

私が初めてロンドンで生活した時に、「どうして観光客はここしか見ないのだろう?もっと見てもらいたいところ、食べに行ってもらいたいところは違うところにあるのに・・・」そう思って、帰国後に添乗員になりました。

 

娘にも少ない自由時間を班のみなさんと楽しく探検してきてもらいたいと思っています。

 

 

走るソムリエ 堤 佳子