リハビリ中 続き

6日はいつものように5時に目を覚ましましたが、足の状態は変わらず不自然な歩き&痛みを伴う歩き。

大会の応援に行こうと思いましたが、この足では会場を歩くのも痛いな~と断念。


でも家の中で過ごすより、積極的回復を!とウォーキングにチャレンジ。

外を歩きだすもやはり痛く、「無理か・・・」だったら温泉でカラダを癒そう!とマンションに戻る。

でもなんだか歩けそうな気がして、また別の方へ。その繰り返しを3回。

ようやく歩く決意!2kmほどで到着できるこちらのプチトレイルへ。

坂、根っこ、石ころ、すべてが恐怖で足を着くのが怖いほど。

それでも1km弱の1周を回ってみました。

ぎこちないし、丸太の階段は痛みを伴うし、下りの根っこだらけの部分は恐怖心しかなかったです。


でもきっと良くなる。トレイルなら足裏の心地よい刺激や様々な筋肉に刺激が入って、回復促進!と信じて周回することにしました。ずっと足裏の感覚を読み取る時間。周回なのに全然飽きず、常に全神経で足裏の声を聞き取る時間でした。


いつからか右足と同じ動きをするように心がけるようになり、左足は痛むけれど気持ちいい感覚になっていきました。

途中コンビニ休憩をはさみ、トータル10周はしました。

ちょうど福岡国際マラソンをやっている日でしたから、「今頃スタートだ」と思って歩き始め、「すべてのランナーがゴールした」という時間まで歩いていました。

その頃には「何で歩いているんだろう?走れてもおかしくない動きじゃない?」と少し走りたい気持ちになるほど動きがスムーズになっていました。


よい感触。


そして7日(月)は整骨院まで歩いていくことにしました。

家の中を裸足で歩くのはまだ不自然で痛みを伴いますが、シューズを履くと痛みがなくスムーズに歩けるほどに!

今までは信号で止まったり、何か動作を止めると、次の1歩から10歩ぐらいまでは痛みが伴う歩き出しで、苦痛でした。

それもほぼなくなってきていました。


諦めかけていたホノルル出走。

もしかしたら走れるかも☆

希望が見えてきました。


フルマラソン1週間前を切ってもまだ歩くのが痛いと言っている人が、走れるかも!というのは、普通なら考えられないことと思いますが・・・。


走る日がなかったとしても、このままウォーキングしかできなくても、治ったという確信のもとホノルルを走りたい。

練習していなくても、きっと走れる。

フルマラソンなら楽しく走り切れる。


だから今は無理はしない。

治ったという確信の中でのラン再開。

そうなるように。


まだあきらめない。


走るソムリエ 堤 佳子