断捨離のはずが

娘が幼いときは、何でも手作りしていました。

離乳食、おやつはもちろん、季節の行事の飾りも。
その中の一つハロウィン。
こちらも部屋に飾るために作って、毎年リビングの一面を飾っていました。
でももう中3。
飾ってある写真も毎年撮っていた記憶があるし、そろそろ捨て時かな…と思っていたら、帰宅した娘が『捨てないで』と。

これは大したものではないのです。

裏紙にプリントアウトして、重ね合わせて切っただけ。とはいえ蜘蛛は少々ハサミで苦労しましたが、後は余っていた毛糸に結びつけてオーナメントにしただけ。
あるものだけで作ったのに、なかなか味のあるもの。そうか!また飾ろう。
そう思ったら、ハロウィン気分のデザートも作ってしまいました。

のなこパウダーを加えた体にいいデザート。

フルフルミルク。
牛乳、ゼラチンパウダー、水、きび砂糖、華糀、緑はほうれん草、紫は紫ニンジン、オレンジは赤ピーマン。
でもなかなか野菜パウダーが溶けてくれず、その間にミルク寒が固まり始めて、最後に混ぜた赤ピーマンはうまく混ざりませんでしでした。
次回は粉をよく溶かしてから、ミルク寒部分を作りたいと思います。

見た目が悔しかったので、余ったものを凍らせてみました。

少しはまともになったかな。
これは明日のおやつにしてもらおう!

あっ味は美味しいらしいです!
気に入ってくれていました♪