食事の効果!優勝・優勝・優勝・入賞☆私も4連覇☆

13日はしろいし蔵王高原マラソン大会。

「激坂注意!」のマークでおなじみの大会です。

スタート会場が標高600mにあり、そこからどの種目でもみんな激坂を下ります。ですので老若男女すべてがその激坂を上ってゴールしなくてはならないのです。一番急なところで10.8%!このラスト1kmでこの勾配は効きます(涙)。堪えます。

 

それ以外も平坦な部分がないコースです。ここ4年は10kmにチャレンジ中。

毎年前半は抑えてラストに備えるのですが(どの大会でも私は前半様子見&後半あげるタイプです・・・突っ込み切れず、追い込み切れず、単なる臆病者ともいえます)、今年はその自分を変えようと試みました。

 

スタート直後のゆる~い上りでフラッときて貧血を感じ

「まずい!今日は大変なことになる~!!」

と思いましたが、そこからの下りで「行っちゃえ~」と。

激坂なのでややブレーキをかけてしまいながらの下りですが、例年になく飛ばしてみました。

気付いたら元実業団の若い女の子に並び、追い越して前を走る区間も!わずか1kmまでの話ですが・・・。その後はスーっと前を走っていきました。さすがにおばさんはその後は着いていけません。

初めの1kmの下りを思いっきり出してみたので、その後はもう大変でした。このコースはただでさえ苦しいコースなのに、あえて自分に最大級の負荷をかけてしまいました(苦笑)

その後折り返しまでのダラダラ続くアップダウンは、例年のようなリズムが取れず苦しいまま・・・。

4km地点で応援していた友達も

「今日は苦しそうだったね」と。

でもそれが今日の自分に課した課題。そのコメントをもらえたということは課題を達成したということです。

 

折り返してからはたくさんのランナーに名前を呼んでもらい、少しずつリズムを取り戻して8km辺りまで。

さあいよいよあの上りに差し掛かるという左に曲がるコーナーで、前方にいた男性陣3名を追い越そうとしたら・・・フラっと。

倒れそうになりました!

あの時は驚きました。

その後もしばらく足が地に着かなくて、違和感を感じせっかく力が入る走りになりつつあったところで、また失ってしまったのです。

そのままラスト1.5kmからダラダラ上りはじめ、そろそろ苦しいな~という頃にあの斜度がやってきます。

みんなこれを上るんだし!と言い聞かせながら、歩いている人たちを追い越しながら、ひたすら前へ前へ。

我慢すればゴールだから。

その一番キツイところで

「つつみセンセイ~!」と何度も叫ぶ声が!

一番苦しんでいるところを「先生~」と呼ばれると辛いものですが、それが足を前へ運ばせる後押しになりました。


上りきるところでもたくさんの名前を呼んでくれる方々がいて、とても嬉しかった~。

こんなに苦しい表情で走っている姿もなかなかないと思います。

おかげ様で40歳代の部優勝☆

40歳になってから4連覇です。

過去3回は毎回大会新記録を更新しての優勝でしたが、今年は昨年が速すぎたかな・・・?1分も遅れてのゴール。更新は途絶えてしまいました。

優勝のご褒美は恒例のこの風鈴。

毎年プレゼントしておりましたが、この風鈴なかなか良い音を響かせるのです。

今年は自ら追い込んだ記念に取っておきます☆

 

そして嬉しいことは!

➀ジュニア陸上クラブでこれまで3回にわたり食事講座をしてきた小学6年生の女の子が優勝したこと! お母さんと一緒にご報告に駆け寄ってきてくれました!

②中学校で2回食事講座をして、今年の夏合宿も親元離れて参加してくれた中学2年生の女の子が優勝☆ そして中学3年生が4位☆

 3年生の女の子は金曜日に駅伝練習でかなり追い込んだようなので疲れもあったのでしょう!大健闘です。

③木曜日に「カラダが喜ぶ生活♪講座」を福島からわざわざ受けに来てくださった女性。

痩せすぎなので少し増やしたいところなのですが、早速アドバイス通り食べて土日の連戦。どちらも優勝☆

 「○○食べました!」と喜びの声で駆け寄ってくださり、嬉しかったです。

 

みなさんの持っている走力があってのことですが、その力を発揮するための食事の賢い取り方も大切です。その結果を同じ大会で出してもらえるこの喜び♪

そして受講された皆さんの前で私も結果を出せた喜び♪まさにこのために走っています。

 

9月は激坂4連戦。

まずは第1戦自分の課題を克服(?!)して終了。

さあ、あと3戦。

一つ一つ自分の課題を決めて、楽しく、そして時にもがき苦しみながらゴールしたいと思います。


FBでは早速食事講座のリクエストもいただきました。

これからもこの嬉しい連鎖がどんどん広がりますように☆