生麺de食育ワークショップ~PHILIPSヌードルメーカーを使って~

11日(金)は日本野菜ソムリエ協会にて開催された

PHILIPS社製ヌードルメーカーを使った

『育て!″食べる”の好奇心 生麺de食育ワークショップ』

に参加してきました。

 

ほとんどの人が好きであろう麺!

その麺を手作りできること。

素材をアレンジすれば個々の食事スタイルにあった麺が作れるのでは!

アスリート向けにパワーアップバージョン

糖質制限必要な方への低糖質バージョン

野菜嫌いの方への苦手克服バージョン

美しくなりたいバージョン

 

などなどアレンジの可能性を感じて、参加応募したのです。

 

 

 

まず実際に作ってみての感想☆

 

➀簡単!子供でも安心!

 蓋を開けようとすると安全スイッチ作動で動きが止まります。

②わずか10分もあれば完成!ご飯を炊くよりも早い。

③透明の上蓋から見ることができて、ワクワク楽しい!

 子供と一緒に作る時間もいいですよね♪

④市販の麺は添加物が入っていますが、これなら不使用で安心。

⑤穀類、野菜、ハーブなど素材をアレンジすれば様々なバリエーションが作れて、栄養UPの麺が作れる!

 

まさに思い描いていたようなマシーンでした。

 


私が座ったグループはそばを作る係りでした。

 

初めに小麦粉とそば粉を入れて、蓋をして電源ON。

蓋には水分を入れる窓口があり、飛ばしてしまったりこぼす心配もなく子供にもできちゃいます。

 

麺のコシを選べるボタンもありますが、今回は5分で。

コシを強くする場合は捏ねる時間を多めにします。

 

捏ねているのを上から覗いて♪

 

5分経つとお知らせブザーが鳴り、ほどなくして・・・

麺が出てきます!

 

この瞬間は感動ですよ☆

 

きっとお子様は釘づけでしょうね。

 

ただ歓声をあげているだけだと、あっという間に麺が長くなってしまいますので、切ることも忘れずに。


そして麺どうしがくっつかないように、打ち粉をすることも忘れずに。できたら面積の広い板やトレーなどを準備しておくとよいと思います。(私たちの経験からの学びです。)

 

今回は2グループがスパゲッティ。2グループがそばを担当。

 

スパゲッティはかなりモチモチに仕上がりました。

そばは十割蕎麦はコツがいるようですが(そば粉だけですので、ボソボソになるので捏ね時間や麺が出てくるときにも注意が必要のようです)、二八なら美味しくできるそうです。

 

なんと!付属のアタッチメントを付け変えるとうどん、つけ麺、ラーメン、餃子、ラザニア、フィットチーネ、そしてクッキーまで作れるそうです。

 

麺を作ったら、つゆやソースなども自分流にアレンジして楽しむのもいいですよね☆

 

1週間に1回以上麺を食べる人が90%もいるという統計もあるそうです。麺が苦手な人はあまり聞きませんね。素材を工夫すればアレルギー対応の麺も作れます。

今回はスパゲッティはキノコのクリームソースで。

そばはつゆと刻みのりで。

 

麺によってゆで時間を調節する必要がありますが、楽しく美味しく健康に麺生活が送れる優れたマシーンだと思いました。

 

今後は、麺の主要パートである粉を変えたり、様々なものを練りこんで身体が必要とする栄養をより多く取れるような提案を行っていきたいなと思っています。

 

秋以降の講座やイベント、食育の場でみなさんもぜひ味わってみてくださいね。

 

ヌードルメーカーができるまで、マシーンの特性、使い方などレクチャーしてくださったPHILIPS社の皆様、ありがとうございました。