良い走りをしたいから炭水化物はしっかり食べます

私はフルマラソンの前だけでは無く、友達とトレイルを走る時、距離を踏む日、仲間と走る時は必ず炭水化物をたっぷり取ります。
時にはこの土鍋3合を食べきるほど。
それは過剰過ぎますが、身体が欲する時はそれくらい食べます。

特に友達と走る時は、相手に迷惑かけないためにも糖質エネルギーは満タンにしていきます。

糖質エネルギーがないとどうなるか。
糖質を減らすダイエットをしているランナーはどうなってしまうのか。

痩せることは間違いないですし、その数値が嬉しくて食べることを恐れどんどん減らすのでしょう。
体脂肪もエネルギーにできるとはいえ、まずは糖質が無くては脳にエネルギーがいきません。脳は血糖が唯一のエネルギー源。ということはボーっとしてしまったり、フラフラしたり、普段の生活でささたらイライラしたりキレる人もいますね。

走っている時は冷静な判断も出来無くなるでしょう。注意力散漫になり、怪我にも繋がります。

私は仲間と走る時は、自分がエネルギー切れで止めてしまったり休んでしまうことは避けたいので、そのためにもしっかり食べます。
たとえ朝早くても家を出る2時間前に起きて、食事をします。



たまに何も食べない、またはエネルギーゼリーをチョチョっと吸って走っている人もいますが、それでは…。
エネルギーゼリーは即効性があっても持続しません。持続するのは白米。しっかり食べることが大切です。
しっかり食べて、燃やして身体を動かすことで、引き締まり健康的な身体になるのだと思います。


秋に結果を出したくて痩せようとしている方。

それよりも秋に結果を出すために、しっかり食べて走りませんか?