みんなで健康志向を高めていくとてもよい時間なんです♪

【カラダが喜ぶ生活♪~食事を楽しみながらスポーツを~】と題して月2回のペースで行っている食事講座。4日も開催しました。

食事の改善が進み身体の変化を感じたり、ご参加の皆さんの食事の工夫を知ることで勉強になったり・・・とても有意義な時間です。すっかりリピートしてくださっている方々もいらっしゃいます。


最近は物々交換(笑)のようになってきました。福島からご参加の方は旬の桃を2回連続も持ってきてくれました。


今回はご参加の皆さんがいつもヨーグルトを食べていることが判明し(日々の食事を書き出して改善すべき点をアドバイスるする時間があるので♪)、その中の女性が蔵王のヨーグルトの種菌を持っているということで、おすそ分けいただきました。

この種菌さえあれば牛乳に入れるだけでヨーグルトが完成します。

嬉しいな~。これからは生乳100%の牛乳を買って作り足すだけです。

女性のアドバイスによると、これにはちみつや杏仁霜(杏仁豆腐の甘味のない素)を加えると良いのだとか!


メインの食事講座では今回は【米ぬか】をご紹介しました。


米ぬかとはまさに精米するときに出るクズの部分ですが、これは栄養の宝庫なんです。玄米が栄養あるといっても消化吸収するのが大変です。しかし米ぬかなら玄米以上の栄養価と、粉の形状なので様々な調理方法に混ぜることができて、知らず知らずに栄養を加算できるわけです。


まずは食べるために乾煎りします。

7~8分ほど焦がさないように乾煎りしておけばあとは冷蔵庫で保存OK。


早速その晩(3日)鶏のから揚げを作る際に衣に米ぬかを加えました。

そうとは知らずに食べていた娘。

ふふふ!栄養たっぷり含ませちゃった。


簡単に馴染むので他の衣にも代用できそうです。

4日の講座ではジャガイモの冷静スープにまぜてみました。

こちらはジャガイモと豆乳と塩と米ぬかのみ。

米ぬかの量は調節できるので、より健康にという方は多めに入れても香ばしくておいしいと思います。

今回は入っているか分からない程度です。


スープ、カレー、汁物、鍋物、揚げ物の衣、玉子料理、焼き菓子、パン、パンケーキなどなど何でも作れそうですよ。


ヨーグルトにかけても美味しかったです。私は青きなこ、レーズン、クコの実が定番ですが、今後は米ぬかもかけて食べようと思います。


そう今回の物々交換のヨーグルトの種菌と米ぬかは一緒に食べてもGood!ですし、

まぜてパックにしてもお肌がプルプルモチモチに☆

以前ヨーグルトパックって流行ったよね~ずっとやっていたよ!なんて会話も今回は飛び出しました。

米ぬかも石鹸や洗顔フォーム、パックなども売っていますよね。

この米ぬかさえあれば買わなくても済んじゃいます。


他にも掃除や食器洗いなどにも使えます。私はよく米のとぎ汁で床を磨いていましたが、この米ぬかがあれば!ということで早速100均で売っている袋(だしパックの袋より大きい排水溝用のもの)に米ぬかを入れて、水を張ったバケツにいれて米ぬかエキスを抽出し、その水で床を磨きました。なかなか良い感じです。こまめにやれば効果が増しそうです。