秘湯大好きクラブ♪ 川原毛地獄!

木曜日に同じマンションの山の師匠によくトレイルランに誘っていただいていましたが、昨年は予定が合わずにほとんど行けず、今年も春先から一度も一緒に走っていませんでした。


7月2日にお誘いがあり、16時半までに帰れれば行けます!と答えたところ、「羚羊温泉目指してトレイル走ろう!」と。

羚羊温泉は2年前に蔵王トレイルランの大会会長を務めた時に、コースを決めるために回って初めて知った秘湯です。

しかし2日前に蔵王の噴火警戒が出て、やむなく目的を変更することに。

それがこの川原毛地獄。

以前から行ってみたかったところなので、嬉しいのですが・・・

なんと秋田まで片道3時間半かけて。

ということで早朝より出発となりました。


おしゃべり尽きない3人だったので、ロングドライブも気になりませんでした。

そしていよいよ川原毛地獄へ。


下から上ってこの辺りまでくると硫黄ガスがすごくて、立ち入り禁止の看板もあります。荒々しい光景に感動です。

そしてこの景色に似合うワイルドな男性陣。自然の中で遊ぶことが大好きな2人。本当に頼もしいです!


本当は20km走る予定でしたが、わずかな上り下りで終了し、いよいよ温泉へ向かいます。

ずっと下っていくと、滝壺が温泉になっている大滝湯に。外人家族の先客がいました。早速私たちも水着になって(1名は日本男児らしくタオル1枚)、滝に打たれに!

ってこの温泉は強力な酸性で、水しぶきだけでも目が痛いほど☆ゴーグル忘れたことを後悔しました(涙)


実はこの上にも上るところがあって滝の温泉があります。怖かったけれど上ってみるとプライベート感満載の打たれ湯が。

ゴーグル借りて上りましたが、修行のように滝に打たれる場所でした。

でもマイナスイオンたっぷり(ドバドバ・・・)で何もかも忘れられる時間でした。

写真は下の広い部分です。

この後、師匠持参のビール(運転手と私はノンアルコール)と温泉卵ならぬゆで卵で乾杯☆(この湯はぬるくて温泉卵が作れません。なので自宅で茹で卵を作って持ってきてくれました)。その後は寝ころべる部分を探して寝湯でお昼寝♪

あまりにくつろぎすぎて、こちらにUPできない写真も多くて残念ですが、本当に楽しい時間でした。


帰りは私がいつも立ち寄るこの栗駒神水にて給水!まろやかで甘くて美味しいのです。

あら伊達な道の駅でも美味しいものを食べて仙台まで戻りました。(私はほぼ爆睡していました。頼りになる方々なので安心しきって寝ていました。)

夜はカルチャー教室の講師の仕事へ。