怠い時の対処法

走れば吹き飛ぶことも、走る気にもならない程だるく重くなることもあります。
そんな時は、大好きな果物、野菜をひたすらたくさん食べる(毎日多すぎるほど食べていますが、あえて。)白米に自家製塩糀でたっぷり食べる。
糀の働きで体内から元気になるために。食べないのではなくて、しっかり食べます。
そして大好きなお風呂を楽しむ。
温泉に行く時間があればより効果的なのですが、時間がない時は畑では天敵のヨモギをお風呂に入れます。
これかなり効きます!
カラダがポカポカ。
上がってからもしばらく持続します。
そして体温が下がる頃に眠りにつくと、スヤスヤ。深い眠りができます。
そのためのヨモギを摘みに…それが目的ではないですが、怠い時は走るソムリエFarmの土に触れることでカラダが癒され浄化できるので、畑仕事にあてるようにしています。

ひたすら雑草刈りを5時間。
単調な仕事こそ様々なことを考え、新しいアイディアが浮かぶ時間でもあるのです。

土に触れる。
パワーの源でもあり、感触に癒され、土から自然を学び…。そして何か原点に帰る気持ちになるのです。
慣れないことをするのでカラダも疲労し、だからこそ帰宅後のお風呂が一段と特別な時間になります。そして深い眠りに。

こうして翌朝は怠さから抜けきることができるのです。
とても原始的な生活。
でも実はそれがカラダにとって合うのかな〜なんて感じている今日この頃です。