畑ラン第11回 幼児の完食に感激☆

2月1日に開催延期になった第11回を11日の祝日に行いました。

大人9名子供11名(赤ちゃんを含む)のご参加。
今回は10名がランニングから開始。

小学生も園児も一緒に2km走りました。

意外と聞いてい見ると学生時代陸上をやっていたお母様だったり、ホノルルマラソン出たことがあるお母様だったり・・・小さな体でも途中休憩をいれながら相原さんの畑までみんなで走り切りました。

車で現地入りのご家族も到着して、いよいよ今日の収穫の始まり!


今回もたくさんの子供たちが参加なので、畑のルールと今日は何を収穫するのかを説明。

鎌や包丁などを使うからみんな気を付けてね~。そして他の野菜を傷つけないようにしようね~。

➀まずは今回のメイン野菜

サボイキャベツの収穫です。


自分が一番いいな!と思ったものを選んで、包丁を入れます。キャベツを少し傾けてザクっと。

葉が見事に縮れていて厚みがあるので、よいクッション材です。なかなか破れないのでお皿代わりにもなりそうですし、包み焼きに利用するのも良さそうです。

子供たちの顔よりも大きくみえますね!


サボイはフワフワなので見た目ほど重くないのです。大きなキャベツをもってみんな「とったぞ~!」



②続いてはホウレンソウ

こちらは袋に詰め放題!


畑のホウレンソウは(他の葉物野菜もそうです)、キュッキュッと音がするのが大好きです。それはまだ根を張り水分と栄養が満たされているからなんでしょうね。触ると元気の出る音がしてきます。

店頭にならんでいるものは水分が失われていてしんなりしていますよね。

新鮮ってこういうことなんだな~と畑ランをする度に感じています。


写真は詰め放題途中の図です。


まだまだ入ると必死です。

赤ちゃんを抱っこしていたお母さんも、娘さんの控えめな入れ方をみて「まだ入る!」と最後まで収穫していました。


もちろん私もです(笑)。

主婦はこういうところで力を発揮します。

③雪菜

こちらも詰め放題!


要領を得てきたようで子供たちも手際がよくなりました。収穫し過ぎて袋に入らない雪菜もあったり。

寒くなるからこそ縮まる葉。

だから甘みも増して美味しくなる。


汁物、炒め物、和え物など何でも使えますね。豊富なカロテンはぜひ油と一緒に摂りましょう。

④最後はおまけのスティックセニョール


もう今日でおしまいにするそうです。

最後の蕾を探して袋詰め。

スティックセニョールもサボイキャベツと同じ仲間のアブラナ科。

小さいのでお弁当に使いやすいですね。


畑に入るたびにシューズはこんな感じ。

下駄はいているようです。

でもドロドロが楽しいんですよね。

本日の収穫物。すごい量です!

収穫の後は栄誉のお勉強と試食タイム♪

今朝相原さんから受け取ったサボイキャベツをブイヨンで煮て、皆さんが召し上がる直前にたっぷりチーズを加えました。


丸ごとサボイのトロトロチーズです。

サボイの甘さを味わってもらいたいので、スープはシンプルに。多少味が欲しかったのでブイヨンを使いました。

普段あまり食べない幼児がお替り!そして鍋の最後のスープまで飲み干してくれました☆

う~ん!!シアワセです♡


これが私が伝えたいことなんです。

野菜がどう育っているのか

畑で五感で感じる 学ぶ

そして自分で収穫する

新鮮だから美味しい 嫌いな野菜も食べれちゃう


そして農家さん(生産者)と消費者を結ぶ時間


昨晩のFBでもご参加されたみなさんの投稿には

「俺がとった雪菜だからな」といって山盛り食べる息子さん

「完璧な食育です!!」
など嬉しいものばかり。

これからも農家さんのご協力のもと、畑ランを続けてまいります。


ここではDSもスマホも要らない時間です。

生きた野菜と土でみんな笑顔。笑い声。そしてお腹も満たされる。


ご参加いただきました皆様 ありがとうございました♪


皆さんが新鮮な野菜でカラダも心も蘇りますように。