野菜の食べ比べ講座 仙台青葉カルチャーセンター

ついに開講しました!

講座のタイトルはやや真面目ですが、

内容は毎回テーマを決めて、そのテーマにそった素材(野菜・果物)の食べ比べを行うのです。

例えば、トマトだったとしたら今はスーパーでもカラフルなものが手に入りますよね。デパ地下にいけば高級品も並んでいます。通常所の桃太郎トマト、ミニトマト、だけではなく、アメーラ、抗リコピン、フルーツトマトなどなどたくさん。

それを第1回の5日は旬のアブラナ科の野菜で行いました。

みなさんこれらの名前言えますか?


一番左はおまけのルッコラ、リアスからし菜、マスターとレッド。左から2番目の濃い緑の長~い葉はカーボロネロ(黒キャベツ)。真ん中上の玉はサボイキャベツ、右上の濃い色はターツアイ、その下のバラバラ~に開いているのがバサ菜(不結球白菜)。真ん中コロコロは芽キャベツ。

食べ比べの前に野菜の歴史や育ち、栄養などを学びます。このアブラナ科の野菜たちはとても面白い歴史があるのですよ!お話は講座にて。

一つお話するともともとの原型ケールから進化を経てキャベツになるのですが、私たちは茎や蕾、花などをそれぞれ別の品種として楽しんでいます。カリフラワーやブロッコリー、コールラビなどは親戚のようなものです。

さあ、食べ比べです。生用と軽く蒸して。

左上はカーボロネロの葉の表。

上中はカーボロネロの葉の裏。

右上はサボイキャベツの葉。

どれもすごいちりちりです。ソースが絡みそうですね。ミルク、豆乳、チーズやトマトなどのソースが似合いそうです。


さあ、お皿に並べて食べ比べ!

左白プレートは生の葉。

右白プレートは蒸した葉。

ガラス器はおまけのピリ辛野菜です。

感じ方は人それぞれです。

まずは五感を使って、じっくりその素材を感じる。食す。

どれも個性があるのです。


そして私が仕入れるBondey Farmさんの野菜を食べてしまうと、他が食べれなくなってしまいます。

「野菜ってこんなに素直なんだ!」と。

そして蒸すとフルーツやデザートを食べているかのようなトロトロあまあま。

本王に良いものを食べると、それだけでお腹がいっぱいになります。大満足の90分でした。
次回も変わり種野菜をご用意して食べ比べです。

2月には豪華にイチゴ食べ比べも予定しています。

もし気になった方は途中受講も可能かもしれませんので、ぜひ仙台青葉カルチャーセンターにお問い合わせくださいね☆